未来の自衛官、大空を体験 ―熊本地本令和2年度第2回ヘリ体験搭乗―

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 𣘺本 賦)は、令和3年3月20日(土)、令和2年度第2回ヘリ体験搭乗を開催した。
  本年度は年度当初から体験搭乗を企画するも、県内の新型コロナウイルス感染症の感染状況から、昨年11月に開催して以降、今回で2回目の開催となった。

  開催にあたり、関係部隊と連携して新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、搭乗者は募集対象者とその保護者のほか、援護・予備自衛官協力者及びホームページ等の一般応募から参加者を募り、熊本県内在住者に限定した。


受付時
安全教育

  当日は、数日前からの悪天候が回復しない状況での開催ではあったが、県内各地から72名が早朝から参加し、ホバリングと地上滑走を体験した。約10分程度の短い搭乗時間ではあったが、初めて乗る自衛隊のヘリコプターの迫力に驚いた様子で、参加者からは「入隊することにしました。」「パイロットを目指します。」「航空機に興味があるので、整備員を目指します。」「感動しました。」などの声が多く聞こえた。
  また、令和2年7月豪雨や熊本地震復興イベント等における自衛隊の活動をパネルで展示し、参加者は当時を振り返りながら真剣な眼差しでパネルを見つめていた。


ヘリ体験

パネル展示

  自衛隊熊本地方協力本部は、各関係協力団体及び地域の皆様のご協力のもと、これからも地域と一体となった募集広報活動を、部員一同努めて参ります。

(渉外広報室広報専門官 福島事務官)

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