「令和3年度第2回一般曹候補生第2次採用試験」 ― 一般曹候補生への挑戦!! ―

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 𣘺本 賦)は、令和3年10月9日(土)から12日(火)までの4日間、健軍駐屯地において、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を講じて第2回一般曹候補生第2次採用試験を実施した。

  一般曹候補生とは、各部隊の中核で活躍する自衛官を養成する制度であり、非任期制のため、しっかりと腰を据えて自衛官をとして長く活躍したいという思いをもつ受験生達が試験に臨んだ。

  試験会場は採用試験ならではのピリッとした緊張感のある雰囲気に包まれ、受験生が試験に臨む真摯な姿勢と真剣な眼差しがとても印象的であった。

  特に、口述試験においては、志望動機の質問に対し「国民に寄り添った仕事がしたい。」「国家を守りたい。」など自分の考えをしっかりと述べ、純粋に自衛官を目指す気持ちと逞しさを肌で感じた。

  試験の実施にあたり、熊本地本は、円滑な駐屯地立入、案内誘導及び受付に徹する等、受験生が試験に集中できるよう受験者の立場に立った万全な受験環境を整えるとともに、公正かつ厳正な試験を行うことができた。




  この熊本の地から自衛隊の将来を担う「一般曹候補生」が一人でも多く誕生し、入隊することを切に願っている。

(募集課募集班長 佐藤3佐)

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