「令和3年度第2回予備自衛官補(一般)採用試験」 ―予備自衛官道への挑戦スタート!!―

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 1等陸佐 𣘺本 賦)は、令和3年10月2日(土)、健軍駐屯地において、新型コロナウイルス感染症感染防止対策を講じて第2 回予備自衛官補(一般)採用試験を実施した。

  予備自衛官補とは、一般の社会人や学生といった自衛官未経験者を「予備自衛官補」として公募・採用し、教育訓練終了後、「予備自衛官」として任用する制度であり、予備自衛官を目指す受験生達13名が試験に臨んだ。

  試験会場では採用試験ならではの緊張感と受験生の真剣な眼差しがとても印象的であった。特に、口述試験においては、志望動機の質問に対し「予備自衛官補の制度に魅力を感じた。」など自分の考えをしっかりと述べている印象を受けた。

  試験の実施にあたり熊本地本は、円滑な駐屯地立入、案内誘導及び受付に徹する等、受験生が試験に集中できるよう受験者の立場に立った万全な受験環境を整えるとともに、公正かつ厳正な試験を行うことができた。



  この熊本の地から自衛隊の将来を担う「予備自衛官補」が一人でも多く誕生し、採用されることを切に願っている。

(募集課募集班長 佐藤3佐)

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