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トップへ戻る熊本地本トピックス/31年2月

自衛隊の魅力発見!
~水俣・芦北仕事発見塾~

  自衛隊熊本地方協力本部(本部長 濱田博之 1等陸佐)は、2月22日(金)熊本県葦北郡、芦北高校で実施された「水俣・芦北仕事発見塾」に参加した。「水俣・芦北仕事発見塾」は、学校、行政、企業が協力し、水俣、芦北高校1年生に対して実施する総合教育の一環である。

  本セミナーは、「仲間と共に就職、進学について、お互いの意見を交換し、いつか来る『働く』ときのため、多くの仕事について、生徒たちが体験できる機会があったら、より良い未来を自分で選択できるのではないか…?」「保護者の方の様々な視点からは就職活動はどういったものを求められるだろうか?」などの問題認識から開催されたもので、将来に向けた進路選択や職業理解の場を提供し、キャリア形成の支援を目的として実施された。当日は、水俣、芦北高校1年生約200名及びその保護者が来場し、企業・官公庁等約34事業所が紹介コーナーを設置して、仕事の「魅力・やりがい」をアピールした。

  熊本地本は、会場に自衛隊ブースを設置し、ブースを訪れた延べ約60名の高校生及びその保護者に対して、自衛隊の任務や、やりがい・魅力、これからの公務員の使命など、職業観について説明を行った。
  特に最終回の説明では、広報官の災害派遣体験を交えての募集活動を実施し、好評を得た。
  参加した高校生からは「自衛隊の仕事内容を知ることができた。」「装備等に関心がでてきた。」等今後の自衛官募集につながる大きな成果を収めることができた。

  熊本地本は、今後も各種説明会を通じて、多くの学生に自衛隊の活動や魅力について積極的にPRし、熊本県から自衛隊入隊者の増加に尽力していく。

(水俣地域事務所長 浦田2尉)