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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年9月

秋を告げる祭で募集広報
「2018 八朔祭」を支援

  9月2日(日)に山都町で行われた「2018 八朔祭」(約3万人が来場)に、第8師団の支援を受け、音楽隊演奏によるイベントを支援しました。その他、広報ブースを設け、迷彩くまモン人形との記念撮影会及び熊本地本オリジナルの「迷彩熊本城」がプリントされたうちわ及び迷彩くまモンバッジ等を配布し、自衛官募集をPRしました。うちわについては、準備した350個が瞬く間になくなる程大人気でした。
  自衛官の採用等に関して質問をする来場者には、自衛官の募集案内を実施し、自衛隊に関する理解を深めました。

  当日は、前日の雨も上がり快晴で気温も上がる中、第8音楽隊、津留曹長以下30名の隊員は、演奏会に先立ち商店街をパレード行進し、メイン会場において音楽演奏をしました。 
  行進は、スタ-ト地点からメイン会場(本部席)までの約1.2kmを演奏しながら商店街をパレ-ドし、沿道からは拍手と歓声が送られました。また、音楽隊員も汗をかきながら、時おり笑顔がこぼれ、自らも祭りを楽しむ雰囲気が見られました。
  パレードを経て演奏会に移ると、県内外から含め詰めかけた、約1000名の聴衆の中には、早朝から席を確保された観客や毎年行われる音楽隊の演奏を心待ちにしている人も多く、その関心の高さが伺えました。
  また、音楽隊は、高い演奏技術と演出にも評判が高く、大人から子供まで楽しめるように、子供が一緒にダンスできる曲目を演奏すると、聴衆も和気あいあいとした雰囲気になりました。ラストの曲が終わると会場から惜しみない拍手とアンコ-ルが響き渡り、即座にアンコ-ルに応えると聴衆から再び大きな拍手が沸き起こり更なる盛り上がりを見せました。
  自衛隊山都町家族会を代表して会長から音楽隊に対して、激励と感謝の言葉を述べられ、演奏会は幕を閉じました。

  自衛隊熊本地方協力本部は、今後も自治体を始め、協力諸団体との連携を深め、各種イベントの支援を実施し、自衛隊への更なる理解と協力を促進するとともに自衛隊熊本地方協力本部の任務完遂に努めていく所存であります。

(宇城募集案内所長 渡辺1尉)