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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年9月

防災時の食の確保を楽しく体験!
合志市防災フェア&みよしフェスティバル支援

  9月2日(日)、西部方面通信群の支援を受けて、合志市御代志市民センターにおいて開催された「合志市防災フェア&みよしフェスティバル」の支援を実施しました。

  前日の雨とはうってかわり、快晴に恵まれた会場には、幼い子供連れを中心に約2,300名の人々が詰めかけ、防災をテーマとした各種展示と催し物を楽しんでいました。本行事では消防の車両展示、煙体験、自衛隊の炊事車及び水トレーラの展示が行われたほか、各種催し物としてキッズダンス、和太鼓演奏、バトントワリング等も行われ、人気のくまモンも登場して会場は大きく盛り上がりました。

  お昼を前に、炊事車の上で迷彩服姿の自衛官がてきぱきとそうめんを茹ではじめると、自衛隊の活動の多様さが改めて注目を浴びました。茹でられた約1,000人前のそうめんが、竹の長さ約20m、2本の流しそうめんコーナーで提供され、子供たちは勿論家族の方々にも大好評でした。この他、市民による大鍋でのカレーライス作りも行われ、防災時の食の確保について考え、体験するいい機会となりました。



  熊本地本では本行事を支援し、災害時に備える自衛隊の姿を紹介するとともに、防衛省・自衛隊に対する更なる認識と理解を深めていただきました。今後も各種活動に取り組んでいきます。

(菊池分駐所長 渡邉2尉)