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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年8月

自治体と連携し募集広報
―2018 うと地蔵まつりを支援―

  8月23日(木)に宇土市で行われた「2018 うと地蔵まつり」(約7万人が来場)に、第8師団の支援を受け、装備品展示及び音楽隊演奏によりイベントを支援しました。

  当日は、快晴で気温も上がる中、装備品展示及び広報ブースには、約2,500名が詰めかけました。部隊からは、第42即応機動連隊、第8後方支援連隊、第8偵察隊の装備品を展示しました。また、広報ブースにおいて災害派遣活動パネル・戦闘糧食展示、制服試着コーナー・缶バッジ作成やエアーくまモン人形との記念撮影、その他、西部方面総監部募集課の支援を受けブルーインパルスVR体験などそれぞれが人気で、体験した多くの人が満足するとともに自衛隊への関心と期待が感じられた。募集対象者に対しては、自衛官の募集案内を実施して自衛隊に関する理解を深めました。

  別会場の音楽隊演奏においては、第8音楽隊の高い技術かつ軽妙なステージに、約400名の来場者から盛大な拍手が湧き起こり、祭りを最高潮へと導きました。特に工夫を凝らした衣装・演出には感動され、アンコールされるほどの人気でした。

  音楽隊の演奏が終了すると、宇土市の夜空に大輪の花火が打ちあがり、まつりはフィナーレを迎えました。
  本まつり支援において、宇土市、熊本県防衛協会宇土市支部、宇土市自衛隊家族会、熊本県隊友会宇土市支部の協力を得て自衛隊の広報活動を実施しました。今後も自治体を始め、協力諸団体との連携を深め、更なる活動を積極的に実施して参ります。

  最後に来場者の夏の思い出の一コマ創りと、併せて自衛隊への更なる理解と協力を促進し、自衛隊熊本地方協力本部の任務完遂に努めていく所存であります。

(宇城募集案内所長 渡辺1尉)

ギャラリーコーナーでもイベントの模様を紹介しています!