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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年8月

自治体募集関係者の部隊研修を支援
―理解を深め志願者獲得へ―

  8月23日(木)~24日(金)に、自治体募集関係者9名を招へいし、陸上自衛隊都城駐屯地、海上自衛隊鹿屋基地の研修を実施しました。

  本研修は、部隊の現状を研修することにより、熊本県における防衛基盤の充実及び自衛官募集に対する知識を深化して頂くことを目的に実施しました。
  当日は、台風19号、20号の「ダブル台風」が接近する予報ではあったが、研修者の日頃の精進もあってか、上陸することなく、研修先に出発することができました。

  1日目の海上自衛隊鹿屋基地では、基地内の隊員と同じ食事を『体験喫食』した後、UH-60J救難機及び航空管制塔を見学しました。また、熊本県出身隊員の案内により、P-3C哨戒機内を見学し、潜水艦対策として欠かせない任務について、理解を深める事ができました。

  2日目の陸上自衛隊都城駐屯地では、概要説明、郷土館見学及び自衛隊車両体験試乗を行いました。体験試乗では、研修者から「車内は、意外と広かった。」、「座り心地は良かった。」などの感想を頂きました。
  研修を終えて、研修者から「海上自衛隊の基地は、熊本県にないため、自衛官募集の参考になった。」「受験希望者に対して、海上自衛隊の素晴らしさを伝えたい。」「今回の研修を通して、我が国の防衛、自衛隊の重要性に関する認識を、熊本県民の方々に、更に深めてもらうよう活動していきます。」などの感想を頂きました。

  熊本地本は、今後も部隊研修等を通して、我が国の防衛に関する理解促進と募集基盤の拡充を図るため、自治体募集関係者との緊密な連携を強化していきます。

(募集課募集専門官 豊福事務官)