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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年7月

災害派遣で連携する3機関が募集においても連携
~警察・消防・自衛隊合同による説明会を開催~

  7月29日(日)及び8月5日(日)の両日、熊本県北鹿本地域振興局において、熊本県山鹿警察署及び山鹿市消防本部の協力のもと「警察・消防・自衛隊合同説明会in山鹿」を開催しました。

  この説明会は、災害対応等において連携する3機関が、それぞれの魅力を発信し、多くの志願者を獲得する目的で企画し、本年度が初めての開催となりました。
  第1回目の7月29日は、台風12号接近の影響で中止も危ぶまれた中、熱心な来場者が開始時間前から訪れ、それぞれの機関の説明に聞き入っていました。説明する広報員も独自のプレゼン技法を駆使して熱い説明を行い、自衛隊の魅力を伝えました。
  続く第2回目の8月5日は晴天に恵まれ、多くの来場者が訪れ、警察を志望する参加者が自衛隊ブースを訪れ、自衛隊の仕事に興味を示す場面も見られました。
  また、今回の説明会は、全てのブースのスタンプを集めると粗品を進呈する方式であったことから、ほとんどの参加者が全ての説明ブースに立ち寄り、自衛隊グッズを嬉しそうに受け取り会場をあとにしました。

  熊本地方協力本部山鹿地域事務所は、今回の合同説明会の企画・運営を担当し、警察及び消防を希望する高校生等に、自衛隊受験を視野に入れてもらうため、年齢が近いハイスクールリクルータを活用して自衛隊の魅力をアピールし、志願者獲得を図りました。

  引き続き、山鹿地域で共に活動する山鹿警察署、山鹿市消防本部及び日頃から協力を頂いている自治体並びに各防衛協力諸団体等と連携し、各種イベントへの参加、小中高等学校等における防災教育及び説明会等を実施して未来の自衛官志願者獲得のため自衛隊の魅力をこれからも発信し続けていきたいと思います。

(山鹿地域事務所長 宇都宮1尉)