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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年7月

第23回 海の日協賛 みすみ港まつり

  7月21日(土)宇城市三角町で行われた「第23回 海の日協賛 みすみ港まつり」の開催にあたり、海上自衛隊の艦艇広報及び陸上自衛隊の装備品展示等によるイベントを支援しました。

  まつりの前に、港まつり実行委員会、宇城市自衛隊家族会及び熊本県海上自衛隊OB会による、海上自衛隊のミサイル艇「おおたか」歓迎セレモニーが行われ、ミサイル艇隊司令を始め、艇長及び乗組員を激励しました。
  その後、ミサイル艇による自衛隊受験希望者を1日艇長に任命する任命式を実施して艦艇広報に備えました。


ミサイル艇「おおたか」歓迎セレモニー

1日艇長任命式

  海上自衛隊の第3ミサイル艇隊司令(佐藤2等海佐)以下は、ミサイル艇「おおたか」の艦内見学、陸上自衛隊は、当初参加を予定していた部隊が災害派遣に従事するため減少しましたが、第5地対艦ミサイル連隊の装備品を展示しました。その他、広報ブースにおいてミニ制服着用、缶バッジ作成体験及び災害派遣パネル等の展示に多くの来場者が訪れました。

  会場は天候にも恵まれ暑くなる中、来場者は、普段目にすることのない海上自衛隊の艇内や陸上自衛隊の装備品に感心するとともに、広報ブースでは、展示パネルを見たり色々な体験をして満足していました。
  また、艦艇広報、装備品展示及び広報ブースに訪れた来場者に対して艇内の案内や装備品に対する質問に答えたり、受験希望者に対しては自衛官の募集案内を実施して自衛隊に対する理解を深めました。


艦艇広報・広報ブース

  夜間の部には、西部方面音楽隊による演奏が行われ、まつりに華を添え、聴衆者は、技術の高い演奏と工夫を凝らした演出に感動し、大きな拍手を送っていました。
  今回の「みすみ港まつり」には昼夜を通し約10,000名以上の来場者が訪れ、艦艇広報・装備品展示・広報ブ-スには、約1,000名の来場者が詰めかけ、自衛隊に対する感心の高さが伺えました。


音楽隊演奏会

  自衛隊熊本地方協力本部は、今後も自治体を始め、協力諸団体との連携を深め、各種イベントの支援を実施して自衛隊への更なる理解と協力を促進するとともに自衛隊熊本地方協力本部の任務完遂に努めていく所存であります。

(宇城募集案内所長 渡辺1尉)