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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年7月

陸・海・空自衛隊勢ぞろい!!
3年ぶり開催!!熊本港フェスティバル

  7月16日(月・海の日)、熊本港で開催された「熊本港フェスティバル」において、海上自衛隊から多用途支援艦「あまくさ」、航空自衛隊から地対空誘導弾「ペトリオット」、陸上自衛隊から「12式地対艦誘導弾」の展示や熊本地本広報ブースを設置しイベントを支援しました。

  当イベントは、熊本地震のため3年ぶりの開催となり、当日は、真夏の日差しが照りつけるなか、司会者の開会宣言によりイベントがスタート、陸上自衛隊のヘリコプター(UH-60JA×1機・UH-1J×2機)が、会場上空を旋回する展示飛行を披露し、来場者は、ヘリコプターに向かって大きく手を振っていました。

  また、「あまくさ」は艦艇公開を実施し、約1,000名を超える見学者があり、自衛艦艇の人気の高さが伺えました。さらに、ペトリオットや12式地対艦誘導弾も日頃目にする機会が少ないため、多くの来場者に囲まれていました。

  熊本地本広報ブースにおいては、海上自衛隊佐世保地方総監部と連携した自衛官制服試着コーナー、熊本地本オリジナル自衛隊缶バッジ作成及び南極の氷展示を実施し、会場には、約8,000名の来場者が訪れました。

  また、今イベントで初披露の「ブルーインパルス」模型及びパイロット気分を体験できるアプリ「BIVE」(航空幕僚監部作成)の体験コーナーを設置するなど大好評でした。
  熊本地本は、今後も様々な機会を積極的に利用して、地域の皆様に自衛隊の活動や自衛官募集への理解を深めていただけるよう広報活動を推進して参ります。

(渉外広報室広報班長・光永事務官)