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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年7月

家族会、隊友会の協力を得て県内各地で市街地広報
―駅や商店街で自衛官募集をPR―

  平成30年度募集施策の一環として募集解禁にともない募集強化期間を設定し、7月1日(日)~2日(月)、県内14ヶ所の繁華街、更には大型商業施設や熊本駅をはじめとする県内11ヶ所のJR駅等に隊友会、家族会及び募集相談員等のご協力を得て積極的な募集広報を行う市街地募集を実施しました。

  休日の買い物客で賑わう繁華街や大型商業施設での市街地広報としては、熊本市内最大の繁華街である下通りやショッピングモールなどにブースを設置して、ペン、ティッシュなどの熊本地本オリジナルグッズ配布をはじめ、迷彩くまモン人形との写真撮影、装備品のパネルや戦闘用糧食の展示及び制服の試着など大々的に実施しました。特に、下通りの繁華街においては、自衛隊活動の写真パネルを見ていた方々から「自衛隊の方々には本当に感謝しています。」とお礼の言葉をいただき、また、自衛官等募集案内パネルを見た高校生等から「自衛隊に入るためにはどうしたらいいですか?」との質問を受けるなど賑わっていました。

  JR駅等での市街地広報では、本部長以下部員と県隊友会会長及び県家族会事務局長ほか会員の方々が「自衛官募集中です。よろしくお願いします。」と声をかけながら、自衛官募集チラシ等を募集対象者などに配布しました。地本部員と協力団体が一体となり懸命な自衛官募集のPRを行い、熊本県から一人でも多く自衛隊に入隊して欲しいという熱い思いが、この日の気温に加わって、暑さが倍増しました。

  熊本地本は、厳しい募集環境においても本部長の要望事項である「創造」「挑戦」を常に念頭に、各地本の実施している施策を参考にしつつ、地本一丸となって新しい施策を創造し、失敗を恐れずに挑戦する気概をもって募集活動に努めていきたいと思います。

(募集課募集専門官・豊福事務官)