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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年5月

陸・海・空自衛隊の装備品が勢揃い
~恋龍祭(第63回みなまた港フェスティバル2018)~

  5月26日(土)・27日(日)の両日、熊本県水俣市で開催された第63回恋龍祭において、陸上自衛隊西部方面特科連隊第3大隊(宮崎県えびの市)から155mm榴弾砲、海上自衛隊第101掃海隊から掃海管制艇ゆげしま(広島県呉市)、航空自衛隊第2高射群第8高射隊(福岡県久留米市)からペトリオットなど陸海空自衛隊の装備品展示・艦艇一般公開が実施されると共に広報ブースを設置し、祭りを支援しました。

  恋龍祭は、5月下旬に開催される「みなまた港フェスティバル」と7月中旬に開催される「市民パレード、市民総踊り」を合わせて「恋龍祭」と呼び、水俣市最大のイベントです。
  祭り前日の「ゆげしま」入港時には、自衛隊家族会水俣芦北協議会・恋龍祭実行委員会などの20名が出迎え、乗員の労をねぎらい、激励品の贈呈、記念撮影を実施し水俣入港を歓迎するとともに翌日からのフェスティバル開催を待ち望んでいました。
  第101掃海隊司令の水俣市長表敬においては、司令より水俣への入港完了が報告され、水俣市長からは「入港を歓迎します。」とのお言葉がありました。

  フェスティバル初日は、九州南部梅雨入りを告げる雨からのスタートであったが、昼からは雨があがり、一転快晴となり2日目まで晴天は続き多くの来場者でにぎわっていました。
  熊本地本広報ブースでは、熊本地震での自衛隊の災害派遣活動等のパネル展示や自衛隊オリジナル缶バッジを作成させるなど様々な体験を通して来場者に自衛隊全般に対する理解を深めていただきました。
  本イベントでは、地元出身ハイスクールリクルータも募集広報を実施しました。普段なかなか見られない制服姿を御家族に見て頂く良い機会となりました。また、思わぬ旧友との再会もあり、近況を報告しあっていました。

  水俣地域事務所は、この恋龍祭を募集基盤醸成の最大のイベントと位置付け、自衛隊家族会水俣芦北協議会を始め各協力団体と連携協力し、本部長要望事項である「創造・挑戦」を忘れず市民との信頼を築き募集業務に邁進します。

(水俣地域事務所長・浦田2尉)