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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年5月

第1回広報官プレゼン競技会開催
-平成30年度募集目標達成を期して-

  5月17日(火)に合同庁舎内で、広報官教育としてプレゼン競技会を実施しました。競技は学校説明会という設定で各人の時間は15分間で実施しました。各事務所等から選ばれた広報官が、その説明要領、物腰態度について、日頃、募集活動で培った技能を相互に競い、競技会は予想以上の盛り上がりを見せました。

  また、審査員は本部長を始め、各課・室長及びハイスクールリクルータとして勤務中の西方通信群の長濱1士、第8通信大隊の荒牧士長及び国岡1士の9名で実施しました。特に審査員の中で最も高校生に近いハイスクールリクルータの3名の隊員は、広報活動のプロである広報官を審査するということで戸惑いを感じつつも、熱心に審査に取り組んでいました。


濱田本部長

  各広報官は15分の中で、パソコンを駆使し説明する者、小道具を活用して会場を湧かせる者、陸幕等上級部隊が制作したDVDを視聴させる者など、様々な手法のプレゼンを行いました。
  広報官が保持している「場を盛り上げる能力の高さ」に審査員始め応援で参加している各広報官も引き込まれるように聞き入っていた。どの広報官も優劣が付け難い程の競技状況であったが、小道具(大耳)や抑揚のある大きな声、物腰態度で会場の注目を一身に集めた、天草駐在員事務所の平方空曹長が第1位を獲得しました。


平方空曹長

  自衛隊熊本地方協力本部は、募集解禁と同時にスタートダッシュを駆ける態勢は逐次整ってきています。本競技会を通じ、息の長い強靭な募集活動、志願者獲得から入隊へのつなぎ広報までの決意を新たにしました。

(募集課募集班長・東浦3佐)