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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年5月

新入隊者、母校を訪問 恩師に成長した姿を見せる

  5月1日(火)・2日(水)、新隊員教育隊に入隊中の熊本県出身者による出身高校訪問を実施しました。

  今春に入隊した413名のうち熊本県内の高校新卒者252名が、陸・海・空の各教育隊に入隊し、これまでの約1か月間、基礎的な訓練に日々汗を流してきました。
  八代出張所では、秀岳館高等学校卒業生かつ一般曹候補生又は自衛官候補生で入隊した17名のうち、11名に同行し、彼らの母校を訪問しました。   新隊員は母校を制服姿で訪問した際、担任だった教師だけでなく、校内ですれ違う後輩や教職員から「先輩かっこいい」、「立派になったな」、「馬子にも衣装だな」などの言葉をかけられ、照れながらも、心身共にたくましく成長しつつある姿を見せていました。

  新隊員は、後輩との懇談で自衛隊に入隊して良かったことや生活環境に関する近況を話したりするとともに、後輩への部活指導や自主募集情報の収集に努めていました。

  熊本地本では、新隊員の成長していく姿を恩師や後輩に見ていただくことで、多くの後輩が後に続くよう、自衛隊を魅力ある職業としての選択肢の1つとして引き続き紹介していきます。

(八代出張所・猿渡2曹)