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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年12月

家族会との協力関係強化図る
~自衛隊家族会の部隊研修を支援~

  12月7日(金)陸上自衛隊高遊原分屯地において、「熊本県自衛隊家族会天草地区協議会」の部隊研修を支援しました。
  本協議会は、自衛隊に関する知識を深めるとともに防衛意識の高揚を目的に、隔年で部隊等の研修を行っています。

  高遊原分屯地では、分屯地の概要や第8飛行隊の災害派遣活動について説明を受けた後、救難消防車IB型(通称:ストライカー)や大型輸送ヘリコプターCH-47JA(通称:チヌーク)の見学を行ないました。
  今回、15名の方が研修に参加し、装備品展示では部隊の粋な心遣いにより天草地区出身隊員が説明を行ない、終始和やかな雰囲気の中での研修となりました。
  参加者からは、「隊員の説明は丁寧で分かり易く勉強になりました。」「非常に有意義な研修で良かった。」との感想が多く聞かれました。

  また、昼は隊員食堂での食事を体験され、金曜日恒例のカレーの美味しさに全員が感激されていました。

  自衛隊熊本地方協力本部は、今後も部隊研修を積極的に支援し、自衛隊への理解深化に努め自衛隊家族会との更なる組織募集強化を図って参ります。

(天草駐在員事務所長 宮内3尉)