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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年12月

日本の防衛、防災を学ぶ
~やまが三防フェスタ~

  12月9日(日)、熊本県防衛協会山鹿支部が主催した「やまが三防フェスタ」を支援しました。
  このフェスタは、同市の自衛官募集等に対する本年度防衛大臣感謝状贈呈を記念し、防衛、防災及び防犯をテーマに熊本県山鹿警察署及び山鹿市消防本部の協力のもと、国指定重要文化財である八千代座において、初めて企画されました。


山鹿市出身隊員の紹介

  式典では、西特連太鼓のオープニング演奏に始まり、水陸機動団長の青木伸一陸将補が「列島線防衛と水陸機動団」と題して記念講演が行われました。
  また、同ステージにおいて、山鹿市出身の隊員を紹介するとともに、採用年齢の引き上げ等自衛官募集を周知しました。
  屋外においては、第8偵察隊の偵察警戒車、災害派遣活動のパネル及び戦闘糧食等を展示して、自衛隊の活動等をPRし、自衛官候補生募集のための情報提供を呼び掛けました。


募集広報ブース

  熊本地方協力本部は、災害派遣活動及び自衛官募集等において相互協力する自治体をはじめ、関係協力諸団体との関係を強化するとともに、警察及び消防とは合同の就職説明会の実施等、引き続き連携強化に努めていきます。

(山鹿地域事務所長 宇都宮1尉)