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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年11月

募集・防災面での更なる連携強化を
~山鹿市役所の体験入隊を支援~

  11月26日(月)から28日(水)の3日間、第42即応機動連隊が担任した山鹿市役所体験入隊を支援しました。
  山鹿市役所の自衛隊体験入隊は、毎年新人職員を対象に実施されており、今年度は陸自北熊本駐屯地において第42即応機動連隊第3中隊が担任し、16名(男11名・女5名)が参加して、自衛隊の訓練等を体験しました。

  初日の開始式に引き続き、担任官である第3中隊長の講話では、自衛隊の災害派遣についての概要を聴講し、自衛隊と自治体との連携の重要性等について学びました。


担任官への開始報告

  2日目の徒歩行進訓練では、約20kgの背のうを交代で体験し、日頃履き慣れない半長靴に苦戦しながらも、全員が10kmを完歩しました。
  また、夜に開催された懇親会では、担当した教官助教達と訓練等の話しで盛り上がり、親睦を深めました。


救急法

10km徒歩行進訓練

  最終日には、基本教練の動作が初日とは比較にならない練度にまで向上し、3日間の体験入隊を終了しました。
  熊本地方協力本部は、災害派遣活動及び自衛官募集等において相互協力する自治体との関係維持の重要性を深く認識し、引き続き、災害隊区部隊である第42即応機動連隊と連携し、自治体等との関係強化に努めて参ります。

(山鹿地域事務所長 宇都宮1尉)