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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年11月

南西諸島防衛の要 水陸機動団を見学
~山鹿市家族会部隊研修~

  11月24日(土)、山鹿市自衛隊家族会部隊研修(会長 竹熊宏光 氏)を支援しました。
  今年度は、陸自相浦駐屯地及び海自佐世保基地を研修し、会員等63名が部隊装備品等を見学しました。

  当初、相浦駐屯地において、今年3月に新編した水陸機動団の概要説明及び水陸両用車AAV7の見学等を実施しました。南西諸島防衛の第一線部隊であることから、担当者の説明に、皆さん真剣に耳を傾けていました。

  その後、佐世保倉島岸壁において、護衛艦はるさめを見学しました。御子息が艦艇乗組員の会員が数多く参加しており、家族会としては6年ぶりの艦艇見学だったこともあり、大興奮のまま研修を終了しました。


水陸機動団の概要説明

護衛艦はるさめに乗船

水陸両用車AAV7の前で記念撮影

  自衛隊熊本地方協力本部は、引き続き家族会はもとより地域の協力諸団体との連携を強化し、自衛隊志願者の情報収集等を図って参ります。

(山鹿地域事務所長 宇都宮1尉)