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トップへ戻る熊本地本トピックス/30年11月

多用途支援艦あまくさ、広報活動でも能力発揮
~2018みなと八代フェスティバル~

  11月4日(日)、八代港で開催された「第31回 2018みなと八代フェスティバル」において、海上自衛隊の艦艇広報及び航空自衛隊の装備品展示による広報活動を支援するとともに、佐世保地方総監部募集支援係と協力して広報コーナーを展開しました。
  当日は秋晴れの中、約9千人の来場者が熊本県内外から八代港の会場を訪れました。


八代市自衛隊家族会による入港出迎え

あまくさ入港

  多用途支援艦「あまくさ」の一般公開においては、1,800名が艦内を見学し、乗員から「あまくさ」の説明を受け、各種射撃訓練の支援のほか、自走不能になった僚艦のえい航、物資輸送、災害派遣や新装備品の洋上試験など多目的の任務に対応できることに興味深々でした。また、見学者が並ぶ艦艇前では乗員によるサイドパイプ、ラッパ号音の展示を行い、見学者が乗艦するまでの待ち時間を退屈させないよう工夫を凝らしていました。


あまくさ一般公開に長蛇の列

ラッパ号音展示

  航空自衛隊は、芦屋基地に所在する第2高射群第6高射隊から迫力ある地対空誘導弾「ペトリオット」の装備品展示を実施し、見学者はベストショットの位置で記念撮影を楽しんでいました。
  熊本地本広報ブースにおいては、海上自衛隊佐世保広報と連携して熊本地本オリジナル缶バッジ作成体験、活動のパネル展示や制服試着コーナー等を開設し、自衛隊の制服を身に纏い迷彩くまモン人形と記念写真を撮られる家族連れの姿が見られ、ブースは大盛況でした。


ペトリオット展示

  熊本地本は、地域の方々に対し防衛省・自衛隊に対する更なる認識と理解を深めるため、引き続き地方自治体等各団体と協力し、各種イベントの支援を実施していきます。

(八代出張所 猿渡2曹)

ギャラリーコーナーでもイベントの模様を紹介しています!