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ようこそ!予備自衛官課のページへ

ようこそ、予備自衛官課の紹介ページへ・・
予備自衛官課とは・・
CONCEPT

業務の内容

 予備自衛官課は、予備自衛官班及び即応予備自衛官班で構成されており予備自衛官班は、主に陸海空自の予備自衛官予備自衛官補に関する人事管理や訓練招集部隊等と訓練調整を、即応予備自衛官班は主に及び即応予備自衛官の募集・志願手続等の業務を行っています。また、それぞれ日々、予備自衛官等の制度普及に努めています。

予備自衛官とは・・

 












 普段はそれぞれの職業等に従事しながら、予備自衛官班と調整の後、訓練招集命令により出頭し、予備自衛官として必要な知識・技能を維持するため年間5日間(退職後、1年未満に予備自衛官に採用された場合、最初の訓練は年間1日間)の訓練を受ける方達を指します。
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 予備自衛官以外に、第一戦部隊の一員として、現職自衛官と同様な任務に就く『即応予備自衛官』や自衛官未経験者が予備自衛官になるために訓練を受ける『予備自衛官補』という制度もあります。

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 予備自衛官5日間訓練の様子

即応予備自衛官とは・・

 













 即応予備自衛官は、従来の予備自衛官と比べ、より高い練度と即応性が必要とされていることから、年間30日間の訓練を受けます。訓練は、内容毎に8〜12回に分割して実施されています。
防衛招集命令、治安招集命令及び災害等招集命令により招集された場合に、自衛官としてあらかじめ指定された陸上自衛隊の部隊において勤務します。
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予備自衛官補とは・・

 主に自衛官としての経験(1年未満の勤務者含む。)のない一般社会人や学生の方を採用し、定められた期間内に教育訓練を受け、教育終了後、予備自衛官として任用する制度です。本制度は、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保することを目的とし、さらに民間の優秀な専門技術を効果的に活用し得るよう導入された制度です。
予備自衛官補は、一般コース(一般公募)と技術コース(国家資格等を保有している技術公募)があり、一般コースでは、採用年齢に適した皆さんなら、どなたでも応募が可能となっています。また、技術コースでは、語学(英語・中国語等)や医療技術(医師・看護師等)、整備(車両等)などの分野に精通した方が応募できます。
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連絡先

   ■住 所 横浜市中区山下町253−2
   ■電 話  045−662−9475
   ■アクセス JR根岸線「石川町駅」北口から
        徒歩5分