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普段は、それぞれの職業に従事しながら年間5日間の訓練に参加します。
(仕事の都合等やむを得ない場合は、2回に分割して訓練を受けることができます。)
招集命令を受けると、自衛官として社会に貢献することができます。

招集命令は主に、防衛招集命令・国民保護等招集命令・災害招集命令の3つがあります。
こうした命令を受けると、駐屯地警備等の後方支援や避難住民の救護・誘導、
災害救助活動といった任務にあたります。






第二弾! 女性予備自衛官へインタビュー

高橋予備士長へのインタビュー記事が好評だったので、

今回は第二弾と称して、佐々木予備士長と及川予備士長をまじえた

3名の女性予備自衛官のインタビュー記事をお届けします!

インタビュー中は始終和やかで、みなさんの仲の良さが伝わってきました。


笑顔でインタビューに応じてくれました

(左から順に高橋予備士長、佐々木予備士長、及川予備士長)

地本:高橋さんには伺いましたが、お二人は普段、
どのようなお仕事をされているんですか?

佐々木士長:わたしは花巻空港で、手荷物検査などのセキュリティー関係の仕事をしています。
空港で警備関係の仕事をしている人の中には、予備自衛官をやっている人が多いんですよ!

及川士長:わたしは病院で医療事務をしています。
わたしが働いている病院には、よく自衛官の方が受診に来られますよ。

地本:みなさん、さまざまな業界の方なんですね!
訓練を通じて、自分とは違った業界の方と交流できるのは刺激になりますね。

高橋士長:実は、わたしと佐々木さんは入隊時期が一緒だったんですよ(笑)
今回の訓練に参加して、はじめて知ったんです。
そういった人と人のつながりが発見できたりするから、楽しいですよ!

佐々木士長:そういったつながりが出来ると、友達に会えるから訓練が楽しみになりますよ。
わたしの職場は予備自衛官が多いので、訓練の話とか、よくしますね。

地本:人とのつながりって本当に大切ですよね。
最後に今回の訓練で印象に残ったこと・良かったことを教えてください!

高橋士長:先ほど、お話したように訓練に出頭するまでは
はじめての訓練で色々と心配でした。でも、実際に受けてみたら勉強になることばかりでした。
そういった良い刺激を受けられたことが、一番良かったことだと思います。

佐々木士長:今回の訓練で、震災の時の自衛隊の活動について学びました。
そして改めて、自衛隊のすごさを実感したことが印象に残っています。

及川士長:自衛官を退職すると、それまで部隊でやっていたことを忘れてしまうんです。
こうして訓練を受けることで、忘れていた部分を確認できるし、
ベテランの予備自衛官の方から、アドバイスも貰えて勉強になることですかね。
わたしは子供がいるんですが、訓練中は、おばあちゃんに預けて看てもらっています。
職場や家族の理解が必要で、大変なところもあるけれど、興味のある人には
ぜひ予備自衛官や予備自衛官補に挑戦してもらいたいです!


地本:お忙しい中、ありがとうございました!
女性予備自衛官の方から、お話が聞けて貴重な取材ができました。
次の訓練も、頑張ってください!応援しています!!


予備自衛官旗の前で
(左から順に及川予備士長、高橋予備士長、佐々木予備士長)


↓第1弾のインタビュー記事はこちらから↓


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