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自衛隊の職場体験にあたり


滝沢村立柳沢中学校では、2年生になると職場体験という授業があります。

大人の人たちが普段どんな仕事をしているか、実際に職場へいき、体験するというものです。

僕は、以前から何か人の役に立てる仕事をしたいと考えていたので

自衛官という仕事について体験したいと思いました。

自衛官になるために、この機会を使っていろいろなことを知ろうと思いました。

そして、この自衛隊岩手地方協力本部に来て、陸上自衛隊岩手駐屯地へインタビューをしました。


中学生ジャーナリスト三浦秋聖のインタビューコーナー
       〜in 陸上自衛隊岩手駐屯地〜

@大変なこと(とき)

A楽しいこと(とき)を聞きました。


「車両整備を行う力強そうな人にインタビュー」
第9特科連隊 


 
@ 可動率を100%にするため、毎日点検→整備→点検→整備の繰り返しが大変。
100%ということは、どんな時でも車を正常に起動できるということ!

A仲間と一緒に働いているときや、外に出て遊びに行くこと。

やっぱり仲間がいると、 会話ができるし楽しいですね。 仲間っていいな〜。

「車のドア交換をする、やさしそうな方にインタビュー」
第105施設直接支援大隊

 
 
@ 短い時間の中で車のドアを交換しなければ いけないこと。

Aいろんな車をさわることができる。
 各部隊に「ありがとう」と言われるとき。

「ありがとう」って言われると誰でもうれしくなるし、 いい気分になりますよね。 「ありがとう」は、まさに魔法の言葉!!

「退職後の再就職のお手伝いをする、たのもしそうな方にインタビュー」
援護センター 


@ 就職先がなかなか決まらないときは一生けん命採用してもらえる会社を探さなればならないのが大変。

A再就職先が決まって笑顔で退職されるとき。。


相手が笑顔になると、こちらもいい気持ちに なりますね。 仕事のやりがいを感じますね!

患者さんのお世話をするお母さん的な方にインタビュー
医務室

 
 
 
@ 急に患者さんが入ってくると、診察の準備に追われてとても忙しくなること。

A患者さんのために一生けん命治療して、ケガや病気が治って「ありがとう」と言われたとき。

担当した患者さんのケガや病気が治ると、 やって良かったなあと思いますよね。 これからも、みなさんの健康のために がんばってほしいです。

自衛隊岩手地本の広報というお仕事をした感想

 

自衛隊というお仕事は最初は、訓練をしたり災害派遣に行ったりすることだけなんだと思っていましたが、

自衛隊岩手地方協力本部の企画広報室で、広報という職場体験をさせてもらって

自衛隊には、いろいろな仕事があるということを知りました。

僕は今回、中学生ジャーナリストとして、陸上自衛隊岩手駐屯地に行って

インタビューをするという仕事をしました。

そこで働いている方々にお話を聞いて、自衛隊の仕組みがよくわかったし、

働いている方々の思いを知ることができました。


自衛隊岩手地方協力本部のみなさん、陸上自衛隊岩手駐屯地のみなさん

貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。



中学生ジャーナリスト・三浦秋聖君が撮影した戦車


職場体験を終えた秋聖君


職場体験など総合学習については、こちら