予備自衛官制度|茨城地方協力本部

予備自衛官等について

即応予備自衛官雇用企業主等の部隊訓練見学の実施

茨城地本は、即応予備自衛官制度並びに自衛隊に対する理解促進と信頼関係の深化を図ることを目的に、8月6日(木)・7日(金)の2日間、即応予備自衛官が参加した第31普通科連隊野営訓練に即応予備自衛官雇用企業主等(以下「即自企業主等」という。)7名を招へいしました。
1日目は、駒門駐屯地において即応予備自衛官制度の説明が行われた後、野外戦闘訓練の見学が実施されました。暑さと疲労の中、汗を流しながら陣地構築する即応予備自衛官を見て「普段と違う戦闘服で頑張る姿を見ることができた。」また、陣地完成のため、小隊長が隊員に対して激励する姿を見て「一般社会にはなかなか無い光景だ。」など感嘆の声があがりました。
2日目は、駒門駐屯地資料館見学の後、第一機甲教育隊支援による74式戦車の体験試乗が実施され、 参加者は、初めての戦車試乗に感銘を受けていました。 見学を終えた企業主等からは、「即応予備自衛官は、それぞれ立場の違いはあるがよく訓練されている。」「即応予備自衛官に対する認識が更に深まった。」「今後も即応予備自衛官の採用について前向きに検討したい。」などの感想が聞かれました。  
今後も即自企業主等に対し、即応予備自衛官制度への認識を深めてもらえる場を設け、即応予備自衛官の採用及び雇用環境改善に繋げて行きたいと思います。