自衛隊広島

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広島地方協力本部とは

本部長からのご挨拶

広島地方協力本部 1等海佐 鷹尾 潤(たかお じゅん)
自衛隊広島地方協力本部長 1等海佐 鷹尾たかお 潤
(平成31年3月23日着任)
出身 :東京都杉並区(本籍:香川県小豆島)
東京都杉並区立和泉中学校
東京都立西高等学校
九州大学工学部造船学科/大学院船舶海洋工学専攻修士課程
九州大学大学院都市環境システム工学専攻博士課程(自衛隊入隊後に国内留学、名前は「都市環境」ですが、やっていることは「造船」です。)

自衛隊:艦船装備幹部として、主たる配置は技術系職域。呉造修補給所で潜水艦の整備を担当したり、自衛艦隊幕僚として後方作戦の計画等に関与。本部長の前の配置は、防衛装備庁で護衛艦担当の主任設計官として、新型護衛艦(30FFM)の設計取りまとめを実施。

本部長からのご挨拶

 自衛隊広島地方協力本部のホームページをご覧の皆様、こんにちは、本部長の鷹尾たかおです。日頃からの、自衛隊広島地方協力本部に対するご理解とご協力に感謝申し上げます。
 早いもので、私が本部長に着任して4ヶ月が過ぎ、暑い夏がやって来ました。
 夏は、募集業務の最盛期です。
 それというのも、8月下旬から12月初旬にかけて、さまざまな自衛隊関係の試験があり、8月はまさにそれらの試験の受験者を集めたり、自衛隊に関心を持ってもらい自衛隊を就職先として考えてもらう大切な時期だからです。
 まず、自衛官候補生の試験が8月下旬から9月下旬にかけて数回あります。9月には他にも、一般曹候補生や航空学生の1次試験や、さらに防大の試験もあります。10月は2次試験や、防医大の医学と看護学の1次試験、11月になると各種の合格発表と、残っている2次試験、そして12月の防大、防医大の2次試験と自衛官候補生の試験がもう1回あり、これで年内の試験が終わります。
 このように、自衛官候補生や一般曹候補生の試験は年に何回か行いますが、夏こそが、翌春卒業予定の高校生や大学生への最大のアプローチの時期であり、最も大切な季節と言えます。広報官達は、これらの試験を一人でも多くの適齢者に受験してもらうべく、背水の陣で活動をしています。
 我々、地本にとってのまさに正念場です。
 その一方で、募集対象者は、何も高校生や大学生に限るものではありません。自衛官候補生や一般曹候補生は32歳まで入隊できます。32歳といえば、民間の会社などで仕事もして、十分に社会経験も積まれてきた方々です。そのような方々にも、転職先として、そして新たな活躍の場として自衛隊を選んでいただけたらと思っています。
 そして、少し気が早いですが、夏の終わりから秋にかけては広報活動の季節でもあります。広島県内各地で様々なお祭りが開かれますし、大学や高校では学園祭の季節になります。自衛隊も音楽隊のコンサートや、海上自衛隊艦艇の体験航海や一般公開、ヘリコプターや輸送機の体験搭乗といった催しを行います。
 お祭りですと8月は24日の「庄原よいとこ祭」や25日の「因島水軍まつり」、10月27日の久井くいさわやか高原まつり」、文化祭ならば9月、10月には県内のいくつかの高校や大学でブースを出させていただきます。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
 自衛隊のコンサートや体験航海などについては、改めてポスターやパンフレット等で案内させていただきますのでチェックしていただければ、と思います。
 ますます暑い日が続きそうです。どうぞ皆様におかれては、御身御自愛の上、お元気にお過ごしください。

(令和元年8月6日 記)

はじめまして! 広島地方協力本部です

 地方協力本部、略して“地本(チホン)”とは一言で言うと「自衛隊の総合窓口」です。
 陸上、海上、航空自衛隊の共同機関であり、陸上自衛隊が管理しています。我々広島地方協力本部の場合は伊丹市にある陸上自衛隊中部方面総監の管轄下ということになりますね。

 “地本(チホン)”は北海道に4カ所、各都府県庁所在地に1カ所づつ、全国に50カ所設置されています。さらに出張所や地域事務所、募集案内所が多数あります。

 我々広島地方協力本部は広島城の近く、広島合同庁舎4号館の6階にあります。
 そして県内に
 尾道出張所
 呉地域事務所
 三次地域事務所
 福山地域事務所
 東広島地域事務所
 広島地域事務所
 可部募集案内所

広島地方協力本部(広島合同庁舎)
 の7つの支所を配置して、自衛隊に興味のある皆様との出会いを待っています。

広島地方協力本部の業務

 我々広島地方協力本部は広島県における自衛隊の総合窓口です。
 自衛隊の受験、見学、質問、相談等お気軽にお問合せください。

募集:自衛官募集活動

 その中でも最も重要な業務は自衛官募集業務です。
 入隊希望者や関心を持った方々に対する情報発信、説明会、部隊見学等、により入隊までのサポートを行います。
 自衛隊に入りたい、と思ったら、迷わず気軽にお近くの“地本(チホン)”にご連絡ください。

広報:自衛隊の広報活動

 自衛隊の任務は地域の皆様の理解なくしては成り立ちません。我々は地域との理解と信頼のコミュニケーション窓口として広報活動を行っています。
 航空機・自衛艦の体験搭乗・体験航海、音楽演奏会、駐屯地・基地の記念日行事等の案内等、自衛隊をより身近に感じてもらえるように努力しています。

援護:就職援護、予備自衛官の管理業務

 普段は企業の一員として働きながら、いざという時には自衛官として任務に応ずる予備自衛官等に対し、招集訓練の連絡、手当の支給その他の業務を行います。
 また、自衛隊は任務の性格上、精強性を維持するため、一般公務員や企業と異なり50歳代(若年定年制)、20~30歳代(任期制)で退職します。隊員が退職後の生活設計の心配をすることなく任務にまい進できるよう、就職援護の支援を行います。

その他

 万一の事態が発生した際には、自治体や行政機関等との連絡調整等も行います。

広島地方協力本部のシンボルマーク

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