自衛隊広島地方協力本部

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広島地方協力本部とは

本部長からのご挨拶

広島地方協力本部 1等海佐 鷹尾 潤(たかお じゅん)
自衛隊広島地方協力本部長 1等海佐 鷹尾たかお 潤
(平成31年3月23日着任)

出 身:東京都杉並区(本籍:香川県小豆島)

学 校:東京都杉並区立和泉中学校
    東京都立西高等学校

 九州大学工学部造船学科/大学院修士課程/博士課程(博士課程には、自衛隊入隊後に国内留学、ずっと「造船」を勉強させてもらいました。)

自衛隊:海上自衛隊では、「艦船装備幹部」という技術系の職域。呉造修補給所で潜水艦整備の担当や、自衛艦隊幕僚として後方作戦の計画等に関与。広島地方協力本部長になる前は、防衛装備庁で護衛艦担当の主任設計官として、新型護衛艦(30FFM)の設計取りまとめを所掌。

本部長からのご挨拶

 自衛隊広島地方協力本部ホームページをご覧の皆様、本部長の鷹尾です。

 GW(今年はゴールデンではなかったでしょうか)が終わって1か月が過ぎました。新型コロナに対する規制や自粛も徐々に緩和され、様々な活動も再開され、少しずつ生活が戻ってきています。

 一方、暦は6月、新型コロナの状況にかかわらず、梅雨がやってきます。雨の季節です。昨年は6月7日に、広島県は大雨に見舞われました。大きな被害はなかったものの、平成30年西日本豪雨の教訓から新たに気象庁が定めた警戒レベルで、制定後、初めて「4」相当にあたる避難勧告が発表され、広島市では土砂災害警戒情報が発令されました。昨今は「天災は忘れたころにやってくる」のではなく、忘れるよりもはるかに早く、ほんの短い間隔で、しかも規模の大きな災害がやってくるようになりました。関東や東海では地震も多発しています。

 そのような中で、我々自衛隊は今日も訓練を積み重ね、万が一に備えています。新型コロナの影響により制約を受けていますが、色々な工夫をして、腕がなまらないように、練度が落ちないように訓練を続けています。

 もともと自衛隊は「有事」という極限状態を相手にする組織です。まずは「有事」を起こさせないことが一番ですが、万が一「有事」になってしまった時には、その脅威に立ち向かわなくてはなりません。そのために厳しい訓練を重ね、自己完結性を高め、対処能力を上げてきました。その積み上げてきた能力が、自然災害という脅威から国民を守り手助けするということに、最大限活かされるのです。相手が外敵であろうと自然災害であろうと、国民を守ることは一緒です。

 ですから、我々自衛隊がこのように国民の目に触れる形で活動するということは、国に何かが起きている時、ということになります。

 令和2年のこれから、梅雨の季節にも台風のシーズンにも、我々自衛隊が皆様の前に現れないで済むよう、すなわち2年前の豪雨災害や昨年の台風被害のような大災害がなく自衛隊の出番もないことを心から願い、そしてコロナが1日もはやく収束することを祈るばかりです。

はじめまして! 広島地方協力本部です

 地方協力本部、略して“地本(チホン)”とは一言で言うと「自衛隊の総合窓口」です。

 陸上、海上、航空自衛隊の共同機関であり、陸上自衛隊が管理しています。我々広島地方協力本部の場合は伊丹市にある陸上自衛隊中部方面総監の管轄下ということになりますね。

 “地本(チホン)”は北海道に4カ所、各都府県庁所在地に1カ所づつ、全国に50カ所設置されています。さらに出張所や地域事務所、募集案内所が多数あります。

 我々自衛隊広島地方協力本部は広島城の近く、広島合同庁舎4号館の6階にあります。
 そして県内に

 尾道出張所
 呉地域事務所
 三次地域事務所
 福山地域事務所
 東広島地域事務所
 広島地域事務所
 可部募集案内所

広島地方協力本部(広島合同庁舎)
 の7つの支所を配置して、自衛隊に興味のある皆様との出会いを待っています。

広島地方協力本部の業務

 我々広島地方協力本部は広島県における自衛隊の総合窓口です。
 自衛隊の受験、見学、質問、相談等お気軽にお問合せください。

募集:自衛官募集活動

 最も重要な業務は自衛官募集業務です。
 入隊希望者や関心を持った方々に対する情報発信、説明会、部隊見学等、により入隊までのサポートを行います。
 自衛隊に入りたい、と思ったら、迷わず気軽にお近くの“地本(チホン)”にご連絡ください。

広報:自衛隊の広報活動

 自衛隊の任務は地域の皆様の理解なくしては成り立ちません。我々は地域との理解と信頼のコミュニケーション窓口として広報活動を行っています。
 航空機・自衛艦の体験搭乗・体験航海、音楽演奏会、駐屯地・基地の記念日行事等の案内等、自衛隊をより身近に感じてもらえるように努力しています。

援護:就職援護、予備自衛官の管理業務

 普段は企業の一員として働きながら、いざという時には自衛官として任務に応ずる予備自衛官等に対し、招集訓練の連絡、手当の支給その他の業務を行います。

 また、自衛隊は任務の性格上、精強性を維持するため、一般公務員や企業と異なり50歳代(若年定年制)、20~30歳代(任期制)で退職します。隊員が退職後の生活設計の心配をすることなく任務にまい進できるよう、就職援護の支援を行います。

その他

 万一の事態が発生した際には、自治体や行政機関等との連絡調整等も行います。

広島地方協力本部のシンボルマーク

 この図柄は、自衛隊広島地方協力本部のシンボルマークです。
 これは昭和61年、創立30周年を記念して一般公募し、東広島市八本松在住の石井宏氏のデザインを採用したものです。
 日本国旗「日の丸」を型どり、その中に広島県の鳥「あび」を配しています。
 三つに分かれた尾の部分は、陸・海・空の調和ある永遠の繁栄を表し、鋭い眼は観察力・洞察力を、口ばしは表現力・行動力・説得力を示しています。
 日本国民・広島県民としての誇りと、限りない発展と平和を希求する姿を表しているマークです。

広島県の鳥「あび」

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