自衛隊を知りたい

福島地本TOPICS ・過去の記事

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現場の意見を反映した業務推進に向けて
 平成22年12月9、10日(木、金) 副所長等会同
本部長以下各副所長等が集合 本部長指導時の様子 各副所長相互に意見を出し合う
 相双地域事務所(所長 吉岡1空尉)において、現場の意見をより反映させた効率的かつ効果的な業務推進を目的とした副所長会同を実施した。会同は、初日に募集課長の最近の募集環境に関する講話及び、募集班長による募集業務等の再教育を実施し、各副所長に対し募集業務の認識の統一化を図った。そして、翌日には、募集活動時の問題点について、各副所長相互に意見を出し合い解決策の案出を図った。


紅葉の中 秋祭りで自衛隊をPR
 平成22年11月7日(日) 本宮市しらさわ秋祭り
協力を頂き広報ブースを設置 イベントに果敢に参加(藤本3空曹) 会場は大勢の来場者で溢れました
 福島募集案内所(所長 挽地3佐)は本宮市白沢地区において開催された「2010本宮市しらさわ秋祭り」において自衛官募集ブースを設置し広報活動を実施した。募集相談員、自衛隊父兄会の方々の協力のもと自衛隊ブースでは73式小型トラック展示、迷彩服の試着をメインに広報パンフレットの配布を行った。また、祭りのイベントに広報官(倉持1陸曹、藤本3空曹)が果敢に挑戦。祭りを大いに盛り上げるとともに多大な募集広報の場となった。


円滑な再就職準備に向けて
 平成22年10月19日(火)・27日(水) 任期制隊員合同企業説明会)
企業説明会時の様子 熱心に企業の説明を受ける隊員 予備自衛官制度の説明も実施
 郡山、福島において実施された任期制隊員合同企業説明会を担任実施した。今回の説明会には、両会場に延べ約70社の企業、約70名の隊員が参加した。説明会では各参加隊員が中隊長や、援護関係者とともに企業ブースに出向き、企業状況の把握に積極的に取り組む姿勢が随所に見られた。また、就職希望隊員及び参加企業に対し予備自衛官制度の説明を実施し、制度の更なる理解を図った。


秋の採用試験スタート!
 平成22年9月18日(土) 第2回一般曹候補生採用第一次試験
試験時の様子(郡山) 試験時の様子(いわき) 試験時の様子(福島)
 県内八会場において秋の採用試験のスタートとなる、第二回一般曹候補生採用第一次試験を実施した。昨年を上回る受験者で溢れた同試験の各会場は、それぞれに緊張した面持ちの受験者が集い、張り詰めた空気の中、真剣な眼差しで臨む受験者の熱気に包まれていた。


憧れをより一層深めて
 平成22年8月5日(木) 航空機「P-3C」体験搭乗
搭乗員による搭乗説明 P-3C前で記念撮影 ブルーインパルスの飛行展示
自衛官募集、特に海上自衛隊に対する理解の促進を図るため、海上自衛隊八戸航空隊の支援を受け、「P-3C」による体験搭乗を航空自衛隊松島駐屯地において実施した。体験搭乗には、募集対象者約40名が参加。体験搭乗終了時には、ブルーインパルスの飛行展示を見学できる機会もあり、海・空両飛行隊のPRができるという、充実した内容で締めくくった。 


「更なる学校との関係強化に向けて」
 平成22年8月4日(水) 学校説明会
福島所長による募集説明 防大での生活を語る松本学生 本田校長先生と握手
 福島募集案内所(所長 挽地3陸佐)は「福島成蹊高等学校」の特別進学クラスの学生約120名に対し防衛大学校の説明会を実施した。説明会では、福島所長及び担当広報官の福島2曹が防衛大の概要等を、わかり易く丁寧に説明した後、夏季休暇を利用し、母校を学校訪問中の防大1年生の松本学生が学校生活について説明した。参加者からは、松本学生に対し「訓練はどんな内容ですか。」「学校施設は充実していますか。」等、多数の質問が出され、松本学生は後輩に適切なアドバイスを行い、参加者は防大への理解を深めていた。


「過去最大の乗艦者数を記録!」
 平成22年7月17日〜19日(土〜月) 艦艇広報inいわき
艦艇広報時の様子 広報ブースも大人気! 陸自の装備品展示も実施
 小名浜港において艦艇広報を実施した。艦艇広報では、一般公開と体験航海を実施すると共に、海上自衛隊横須賀地方総監部「募集支援班」や陸上自衛隊福島及び郡山駐屯地の支援を得て、埠頭周辺において募集ブース、装備品展示等の海上自衛隊と陸上自衛隊のコラボレーションPRを展開した。 艦艇広報は初日から東北地方の梅雨明けとも重なり天候にも恵まれ、約1万9千人もの来場者で賑わった。


「音楽を通じ自衛隊に対する関心と理解を深める」
 平成22年6月13日(日) 会津若松市自衛隊音楽祭
開演前から長蛇の列 音楽会時の様子 迫力の演奏で観客を魅了!
 会津若松市「会津風雅堂」において実施された、会津若松市自衛隊音楽祭実行委員会主催による「会津若松市ふれあいコンサートin会津」を支援した。音楽祭は、今年で13回を迎え、陸上自衛隊東北方面音楽隊の迫力の演奏で聴衆を魅了した。会場には1300人を超える聴衆が訪れ、勇壮な吹奏楽の調べを楽しんでいた。誰もが楽しめる音楽を通じて、国民と自衛隊が接することができる音楽祭は、更なる自衛隊に対する関心と理解を深める場となった。


「しらせ」が採取した南極の氷に驚き!!」
 平成22年6月2日(水)・3日(木) 南極の氷贈呈
郡山市ふれあい科学館 氷と触れ合う児童たち! アクアマリンふくしま
 第4代海上自衛隊砕氷艦「しらせ」が初めての南極航海で採取、4月に持ち帰った氷を郡山市「郡山市ふれあい科学館」及び、いわき市小名浜の「アクアマリンふくしま」に地球環境に関する展示に生かしてもらう目的をもって贈った。参加した本部長、広報室長は「地球温暖化や南極について考えるきっかけにしてもらいたい。」とあいさつした。両館に訪れていた児童たちは、「パチパチと空気の音がして驚いた。」などと興味深く南極の氷を観察していた。


東北最大級の名車の祭典で自衛隊をPR!
 平成22年5月30日(日) 西会津ふるさと「なつかしCarショー」
東北最大級のCarショー 自衛隊の装備品も展示 迷彩服試着コーナーも大人気!
 西会津町さゆり公園で開催された「第7回西会津ふるさとなつかしCarショー」において、自衛隊への理解を深めてもらう目的を持って広報ブースを展開した。このイベントには、福島駐屯地から軽装甲機動車(LAV)、郡山駐屯地から82式指揮通信車(CCV)が装備品展示され、ショーに花を飾った。地本広報ブースでは、災害派遣等パネル展示、子供用迷彩服の等が行われ地域住民との密着及び自衛隊への理解を深めた。当日は天候にも恵まれ県内外からカーマニアや家族連れ約1万2000人が訪れ東北最大級の名車の祭典は大盛況に終わった。


志願者確保の基盤醸成に向けて
 平成22年5月11日(火)・13日(木) 自衛官等募集説明会
募集説明時の様子 各学校出身隊員との懇談 教育施設の見学
 郡山・福島両駐屯地において、県内の高校進路指導等担当教諭を対象に、適質な志願者を確保する基盤の醸成を目的とした自衛官等募集説明会を実施した。県内約60校が参加した説明会は、教育隊の見学、ハイスクールリクルーター(出身校に対する広報実施隊員)の紹介、自衛官等募集の概要説明及び活発な意見交換が行われた。各学校出身の新隊員等との懇談もあり、入隊し頼もしくなった卒業生と懐かしい話に花を咲かせながら、各参加者は自衛隊への関心を深めていた。


会津若松市のメインストリートに新たな掲示板を設置!
 平成22年4月8日(木) 自衛官募集掲示板設置式(会津若松市自衛官募集看板設置式)
会津若松市「市役所通り」 自衛官募集ポスターを掲示 掲示板の前で記念写真
 会津若松市が実施した自衛官募集の設置式に参加した。掲示板は、同市が昨年度、県から自衛官募集事務重点市町村の指定を受けたことから設置したものであり、同市としては初めて。今後、自衛官募集のほか、各種自衛隊イベントのPRなどにも使用する。
 設置式には菅家市長、募集相談員会津方部会長佐藤氏が参加され、「市役所通り」と呼ばれる市役所前のメインストリートに設置された掲示板に、早速自衛官募集ポスターが掲示された。
 募集課長は「往来の多い通りという立地条件に優れた場所に設置していただき、自衛官等募集はもとより、「防衛省・自衛隊」にも大いに効果が期待できる。」と今後の広報効果への期待をみせた。


入隊予定者説明会を開催!
 平成22年2月11日(木)・14日(日) 入隊予定者説明会
説明会時の様子 先輩隊員との懇談 陸・海・空の先輩隊員が集合!
 今春、自衛隊に入隊する予定者と保護者が入隊説明会のため福島駐屯地及び郡山駐屯地に訪れた。参加者はそれぞれ陸海空自衛隊ごとに分かれて入隊後の生活や教育内容に関する説明、現役自衛官との懇談、制服の試着及び福島と郡山各駐屯地の装備品の見学などを行った。
 参加者からは「入隊に関する不安が解消できて安心できました。」と感想を述べていた。

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