入隊者11名を引率

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・河井 孝夫 一等海佐)は、3月25日(水)、一般曹候補生として航空自衛隊熊谷基地で基礎課程に臨む入隊予定者11名を引率しました。

入隊予定者及び家族は、地本本部庁舎に集合した後、河野防衛大臣、森田県知事及び千葉ロッテマリーンズ井口監督の映像による激励メッセージを鑑賞しました。その後、引率担当の広報官が、入隊予定者とその御家族に対し引率要領を説明するとともに、自身も相当な不安を抱きながら着隊したと当時の心情を語った。当初、入隊予定者らは緊張と不安で会話もほとんどなかったが、次第に励まし合う等、笑顔も見られるようになりました。  河井本部長は、自衛官への道を自ら志した入隊予定者に対して敬意を表し、自衛官としての仕事に誇りを持ち、同期を大切にして教育に臨んでもらいたいということと、「男の修行」をなぞり、苦しいこと、言いたいこと、不満なこと、腹の立つこと、泣きたいこともじっとこらえて立派な自衛官となってもらいたいと述べました。御家族には、今後とも彼らの応援をお願いしました。その後、入隊予定者は御家族との別れを惜しみながらも自身の「修行」への決意を固め、熊谷基地へと向かいました。

11名はこれより約4ヶ月の教育期間を経て、自衛官として必要な体力・知識・技能の修養に努めます。
   

方面優秀隊員紹介行事

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1等海佐)所属予備自衛官の森田予備1曹は、2月22日(土)、東京都練馬区のホテルにおいて、令和元年度東部方面隊優秀隊員招待行事に招待され、東部方面総監より褒賞状が授与されました。

 表彰式に引き続き開催された記念会食において、功績の紹介と勤務先上司・同僚等によるお祝いのビデオメッセージを紹介された森田予備1曹は、「夢をかなえるために自衛隊に入隊したが、自衛隊に育ててられたおかげで、今の専門学校に就職できた。今後は自衛隊のすばらしさを生徒に伝え、1名でも多くの新規隊員の獲得に頑張っていきたい。」と、自衛官を退官後、予備自衛官、即応予備自衛官として31年の永きにわたり、専門学校に勤めつつ予備自衛官等として努力してきた思いを語ってくれました。

 千葉地本は、今後とも綿密かつ親身な心情把握と教育訓練の調整を実施し、更なる優秀隊員が輩出されるよう予備自衛官等制度の充実に努力していく所存です。
   

令和元年度東部方面総監感謝状の贈呈

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1等海佐)は、2月27日(木)、木更津市の学校法人紅陵学院において、令和元年度東部方面総監感謝状を贈呈しました。

 同法人は平成21年より、自衛隊出身者16名を通学バス運転手として雇用していただいている優良企業であることから、今回の感謝状を贈呈するはこびとなったもので、贈呈の際には、理事長の鎌田淳一氏ほか11名の法人関係者及び自衛隊出身者10名に参列いただき、厳かな中無事に終了しました。

 自衛隊千葉地方協力本部は、今後も自衛隊退職隊員の資質を高く評価していだたいている同法人と安定的かつ良好な雇用協力の継続に努めて行くとともに、自衛官の再就職に協力していただく企業の開拓をしていく所存です。
   

航空自衛隊熊谷基地見学

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 一等海佐河井孝夫)は、令和2年2月12日(水)に令和2年春の入隊予定者等に対して航空自衛隊熊谷基地見学を行いました。

 熊谷基地には一般曹候補生又は自衛官候補生として航空自衛隊に入隊した隊員が、自衛官としての基礎的な能力を培うための教育を受ける航空教育隊第2教育群が所在しています。本熊谷基地見学は、令和2年春入隊予定者の疑問や不安の払拭による入隊意欲の増進と、採用予定者間の絆の醸成による入隊意欲の向上を目的として実施しました。当日は入隊予定者とその保護者21名が参加しました。

 参加者は施設等見学(居室・教育風景等)において基地広報担当者の説明に対して積極的に質問をする等、各人の疑問や不安の払拭に努めていました。また、参加者間で連絡先を交換する等、入隊予定者間の団結も深めており、参加者は入隊への意欲を一層高めていました。

 自衛隊千葉地方協力本部は自衛隊の部隊研修を数多く実施していますが、今後も入隊予定者や自衛隊に興味がある方々の部隊研修を積極的に実施していく予定です。
   

千葉県・自衛隊幹部連絡会議を担任

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長:河井孝夫1等海佐)は令和2年2月12日(水)、千葉市内において千葉県・自衛隊幹部連絡会議を開催しました。

 本会議は、主に防災・募集等に関する情報交換を行い、千葉県と自衛隊のより一層の連携強化を図ることを目的に毎年開催しています。

 今年度は、千葉県からは、森田健作知事をはじめ副知事、防災危機管理部長等の主要幹部八名、自衛隊からは海上自衛隊教育航空集団司令官、西海将をはじめ県内所在の陸海空部隊等指揮官11名の計19名に参加いただきました。

 会議では、千葉県から「県の主な防災訓練等について」として、防災・国民保護訓練及び令和元年台風十五号等に対する県の対応等の説明があった後、海上自衛隊下総教育航空群司令部から「自衛隊の災害対処について」として、下総航空基地の態勢及び災害派遣実績について説明しました。引き続き、千葉地本長から「自衛官等の募集について」として人材確保強化の取り組み及び地方公共団体と自衛隊の募集施策の連携の必要性を説明しました。知事からは、令和元年台風15号等における自衛隊の活動に対し感謝を述べられ、知事御自身が十代の時に自衛隊に入隊したかった思いを話された。また、自衛隊での女性の進出や募集の重要性に関心を示されるなど、引き締まった中にも和やかな雰囲気を交え、意見交換を図ることができました。

 千葉地本では、今後も県との連携を更に強化し、国民と自衛隊を継ぐ窓口としての役割を果していきます。
   

新規募集相談員の部隊研修

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐河井孝夫)は1月14日(火)、下志津駐屯地において令和元年度新規募集相談員に対する説明会及び部隊等研修を行いました。

 本研修は、新たに募集相談員になった方を対象に年2回実施しており、説明会において自衛官募集の現況及び活動現況等の説明と部隊研修を実施し、自衛官募集に対する理解の促進及び今後の活動の資とする事を目的として実施しています。今回は令和元年度後期に委嘱された新規募集相談員5名が参加し、下志津駐屯地において体験喫食や装備品見学等を行いました。

 当日は真冬の肌寒い気温の中での研修であったが、参加者は皆研修先部隊での説明に真剣に聞き入るとともに、説明会においても千葉地方協力本部の募集現況について積極的に質問し、疑問点を解消していました。

 自衛隊千葉地方協力本部は今後も新規募集相談員に対する説明会及び部隊研修を積極的に実施していく予定です。
   

 本部長感謝状贈呈式

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長:河井孝夫1等海佐)は、令和元年12月12日(木)、千葉市内のホテルにおいて本部長感謝状贈呈式を実施しました。

 今年度の感謝状贈呈式では、募集・援護・広報業務への協力及び台風19号に伴う災害派遣に予備自衛官を派遣して頂く等千葉地本の部務運営に多大な貢献をされた5団体と個人10名の方々を表彰させて頂きました。

 贈呈式では、河井本部長よりマリンフェスタ協力団体、就職援護企業及び募集相談員等の受賞者に直接、感謝状を手渡して、日頃の協力に対し改めて感謝申し上げるとともに、「自衛隊への理解の促進をかかげ任務達成のため私自身が先頭に立って職務に邁進していく所存である。」と決意を述べ、今後のご支援とご協力をお願いしました。

 千葉地本は、今回感謝状を贈呈した方々のみならず、広く県民の皆様から様々な協力を得ていることに感謝しつつ、任務遂行に邁進する所存です。

   

 年末菜の花コール

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 一等海佐河井孝夫)は、12月18日(水)にJR千葉駅バスロータリー地区において、千葉地本が独自に作成したカレンダーを配布して街頭広報を実施ししました。

 今回実施した街頭広報はカレンダーを配布して自衛隊の魅力を発信するとともに、自衛官等の採用試験を案内する目的で実施し、千葉地本のマスコットキャラクターである「千葉3兄妹」と本部長を含む17名が参加しました。

 当日は、昼過ぎということもあり、 多くの歩行者で賑わい、活気で満ち溢れていた。そんな中で隊員がカレンダーを手渡すと歩行者は配布したカレンダーに掲載されている陸海空の装備品の写真に目を輝かせ、様々な質問する方や、自衛官候補生の採用試験について質問する方も多くいました。  千葉地本は今後も各種広報イベント等に積極的に参加し、自衛隊の魅力を発信していく予定です。また自衛官等採用試験に興味のある方は、いつでも問い合わせていただきたいです。

   

 援護協力企業主等との部隊研修(航空自衛隊入間基地・府中基地)

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長一等海佐 河井孝夫)は11月27日(水)から28日(木)において援護協力企業主等4名の部隊研修を実施しました。

 本研修では、1日目に航空自衛隊入間基地の研修を行い、修武台記念館の歴史ある資料や唯一現存する戦闘機「桜花」を見学し、飛行場内では、C―1輸送機とT―4練習機の説明を受け、航空自衛官の精強さに感心されていました。

 2日目は、航空自衛隊府中基地を研修し、自衛隊退職前に、業務管理講習所で「再就職に関する心構え」や「社会人としてのビジネスマナー」等の教育を受けて再就職されていることに、とても興味をもって研修されていました。

 また、航空気象群本部中枢気象隊では、日本全国の気象情報を反映した天気図の作成を行い、各航空部隊へ情報提供をしていることに関し、航空機の安全を担う精密な業務であることに驚かれていました。

 千葉地本は、今後もこのような研修を通じて、自衛隊に対する理解の促進を図るとともに、就職援護協力関係の拡充に尽力していく所存です。

   

 企業研修(東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 幕張地域冷暖房センター)

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長一等海佐 河井 孝夫)は11月21日(木)に東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 幕張地域冷暖房センターにおいて企業研修を実施しました。

 本研修は、千葉県内在葉陸海空自衛隊の援護担当者19名が参加し、企業に関する現状等を把握し、担当者の能力向上及び就職援護業務の資とすることを目的として実施しました。

当日は、企業の担当者から概況説明を受けた後、施設見学を実施しました。

 特に、幕張新都心のインターナショナルビジネス地区を対象とした地域冷暖房用の熱供給を実施するために、冷水や蒸気等を作り出すボイラ、ガスエンジン、冷却塔等及びそれを監視する中央監視室等の見学では、再就職した隊員が、その性能を維持するための監視・整備業務を担っており、仕事の重要性について認識することができました。

 千葉地本は、今回の企業研修で知り得た現況を今後の就職援護業務の任務達成に生かし、退職隊員の身になったより良い就職の援助に努める所存です。

   

 他地本研修で新たな学び

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・河井 孝夫 1等海佐)は、12月4日(水)〜5日(木)の間、宮城及び東京地方協力本部研修に本部と各地域事務所から10名が参加しました。

 本研修は、他地本の募集上の特性や募集全般に係る主要施策を研修し、じ後の募集業務の資を得ることを目的として実施しました。

 参加者は、4日(水)午後に仙台東口案内所を研修した後、合同庁舎内にある宮城地本本部において宮城、千葉それぞれの地本の概要や募集現況等の説明のほか、主要施策を発表しました。広報官の意見交換会では、宮城地本からは主に専門学校生のつなぎ要領や艦艇広報について質問があり、千葉地本からは音楽隊を活用した募集広報要領やSNSの運用要領について質問をし、意見を交わしました。5日(木)は、仙台募集案内所の見学を行った後、東京に戻り二手に分かれて東京地本国分寺・世田谷募集案内所の研修を行いました。国分寺案内所のカフェスタイルの内装や世田谷案内所の自衛隊グッズを充実させた内装の工夫に参加者は興味を持ちました。

 参加者は、「千葉地本にとって改善、助長すべき点が見つかり、大変有意義な研修であった。研修から得たことをじ後の業務にしっかりと反映し、志願者の確保に努めていきたい」と語りました。

 千葉地本は、今後も募集業務の改善を図り、貴重な人材確保のため努力してゆく所存です。

   

 航空自衛隊百里基地航空祭前日訓練見学

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐河井孝夫)は、11月30日(土)に来年度の採用予定者等に対して航空自衛隊百里基地航空祭前日訓練見学を行いました。

 本見学は、百里基地航空祭本番(12月1日(日))の前日訓練の場を活用し、来年度採用予定者の疑問や不安の払拭による入隊意欲の増進と、自衛官に興味がある参加者の志願意欲向上を目的として実施したもので、16名が参加しました。

 研修当日は肌寒い気温の中での見学ではあったが、参加者は澄み渡る大空の下、ブルーインパルスの展示飛行やF−15等の航空自衛隊の主力戦闘機等の地上展示に目を輝かせながら説明に真剣に見入っていました。参加者の中には航空学生合格者もおり、入隊後の将来の自分を想像することで、入隊への決意を固めてもらうことができました。

 自衛隊千葉地方協力本部は自衛隊の部隊研修を年に何度も主催していますが、今後も採用予定者や自衛隊に興味がある方々の部隊研修を積極的に実施していく予定です。

   

 初の体験搭乗に感激

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長・河井 孝夫 一等海佐)は、11月30日(土)、航空自衛隊の協力により入間基地で行われた大型輸送ヘリコプターCHー47Jの体験搭乗に募集対象者とその家族15人を引率しました。

 本体験搭乗は、募集対象者とその家族に自衛隊への理解と防衛基盤の更なる強化に繋げるとともに募集対象者が自衛官を志す契機とさせることをねらいとして実施されました。

 参加者は、間近で見る機体の迫力や轟音に緊張する様子が見られましたが、離陸と同時に眼下に広がる景色や雲一つない快晴の中、遠くに見える富士山、東京のビル群やスカイツリーに歓声を上げていました。

 機内では、参加者がコックピット見学や地上の景色、機内整備員との記念撮影を積極的に行う姿が見られ理解が深まったようでした。

 柏市からの参加者は、「初の体験搭乗であり、とても楽しかった。操縦士や整備員の姿がとても格好良く感じ、自衛隊のことをより知ってみたいと思った。」と語りました。

 千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、一人でも多くの志願者を獲得するため努力する所存です。

   

 台風19号災害に伴う災害派遣における予備自衛官等任務完遂

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1等海佐)は、台風19号の災害対応のため、予備自衛官4名及び即応予備自衛官2名に対し、短期間で招集命令書を交付し、道路啓開、入浴支援、医療支援、司令部支援等を実施しました。

陸上総隊司令部(朝霞駐屯地)において勤務した金田こずえ予備陸士長は、20日間の活動に対し、陸上総隊司令部幕僚長から任務完遂にあたり、メダルが授与されました。

 任務を終了した金田予備陸士長は、「今回、予備自衛官の災害招集に応じて陸上総隊司令部に派遣され、会議資料の作成などに従事し、災害派遣現場以外にも幅広い活躍の場があることを実感しました。また、大変貴重な経験ができ、予備自衛官として視野を広げることができました。」と、陸上総隊司令部での勤務の感想を語ってくれました。

 千葉地本は、更に短期間での招集命令書交付を可能とするため、予備自衛官等とその雇用企業と連携するとともに、より一層の協力が得られるよう、予備自衛官等制度の充実に努力していく所存です。

   

 自衛官採用予定者の部隊研修

 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 1等海佐河井孝夫)は、11月25日(月)〜27日(水)の間、来年度の採用予定者に対する市ヶ谷駐屯地および朝霞駐屯地所在部隊の研修を行いました。

 本研修は、昨年度に引き続き2度目となり、採用予定者の疑問や不安を払拭させるとともに、入隊意欲を増進させる事を目的として、県内の大原専門学校3校の生徒63名及び同校職員に学校で学んでいる法律や会計の知識を活かせる市ヶ谷・朝霞駐屯地の各部隊の勤務環境を実際に見てもらえるよう企画しました。市ヶ谷駐屯地においては警務隊本部、第302保安警務中隊の儀仗訓練及び陸上自衛隊中央会計隊等を、朝霞駐屯地においては東部方面警務隊、東部方面会計隊及び東部方面指揮所訓練支援隊等の研修をしました。

 研修当日は雨が降り、肌寒い気温の中での研修であったが、採用予定者は研修先部隊で目を輝かせながら説明に真剣に聞き入っていました。また、本研修においては大原専門学校を卒業した現職の隊員との懇談の機会が設けられ、自衛隊入隊後の業務等について積極的に質問する等、各人が抱えている疑問や不安を払拭してもらうとともに、入隊後の将来の自分を想像してもらうことができました。

 自衛隊千葉地方協力本部は自衛隊の部隊研修を年に何度も主催しており、今後も採用予定者に対する部隊研修のみでなく、自衛隊に興味がある方々の部隊研修を積極的に実施していく予定です。

   

 地域のイベントで自衛隊をPR!東庄ふれあいまつりで自衛隊を広報

 10月3日、千葉県東庄町で開催された「第32回東庄ふれあいまつり」に参加しました。

 東庄ふれあいまつりは、いちごの里・武道の町・天保水滸伝ゆかりの地である東庄町において町の活性化・郷土意識の高揚を図るため「見て・参加して・ふれあいデー」のキャッチフレーズのもと、町民のふれあい・憩いの場となるイベントで、今年度は例年開催される笹川小学校グラウンドが工事中のため、町役場駐車場で開催されました。

 好評であった募集用DVD放映の他、千葉3兄妹をデザインした缶バッチやポケットティッシュの配布を実施しました。

 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

   

 地域の祭りで自衛隊をPR!「成田ふるさと祭り」で自衛隊を広報

8月24日と25日、成田市で開催された「成田ふるさと祭り」に参加しました!

 「成田ふるさと祭り」は、成田ニュータウン自治会が主催する地域の祭りであり、2日間で約10万人が来場者する大きなイベントです。

 当日は募集相談員の方々の協力を得て募集ブースを開設するとともに、地本キャラクター「千葉衛(ちばまもる)」による広報活動や缶バッチ等の配布、ミニ制服の試着のほか、災害発生時に成田市を守る第1空挺団による軽装甲機動車等の展示を行いました。

 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!    

 東京湾アクアライン事業広報支援

8月1日
 千葉地本(本部長、河井孝夫 一等海佐)は、8月1日(木)、東京湾アクアライン海ほたるにおいて、NEXCO東日本及び東京湾横断道路株式会社が開催する「2019サマーフェスティバルin海ほたる」の広報支援並びに募集広報を行いました。

 このイベントは、「夏休みのドライブをいっそう楽しんでいただけるよう」毎年、東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアにおいて実施されており、千葉地本の参加は、平成24年度以降8回目となります。

当日は晴天に恵まれ、計画されたイベントが予定通り進行されました。千葉地本の募集ブースにおいて、本部から渉外・広報室長以下5名、木更津地域事務所から所長以下6名の広報官で、ミニ制服等の試着及びキャラクター広報等を行い、このイベントにお越し頂いた皆さまに自衛隊を広く広報することができました。

 また、自衛隊に興味があり何度も広報ブースを訪れる方もいらして、この広報活動を通じて多くの来場者に自衛隊に対する理解を深めることができました。

千葉地本は、今後も広報活動を通じて自衛隊に対する理解を深めてもらえるよう活動に邁進します。    

地域の一大イベントで自衛隊をPR!(成田祇園祭で自衛隊を広報)

7月6、7日
 成田市で開催された「成田祇園祭」において広報活動を行いました。
成田祇園祭は、約300年の歴史を持ち、3日間で約45万人の見学者が来訪する地域の一大イベントです。
好評の制服試着や募集用DVD上映の他、ポケットティッシュの配布を実施しました。
千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!    

「マリンフェスタ2019 in FUNABASHI」開催! 

6月
 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫 1等海佐)は6月8日(土)・9日(日)の2日間、船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」(艦長 谷 2等海佐)及び千葉県内各部隊の協力を得て「マリンフェスタ2019 in FUNABASHI」を開催しました。

 開催当日は梅雨入りしたばかりの天気のもとではありましたが、両日合わせて約4500人の市民が訪れ、大いに賑わいを見せました。

8日の入港歓迎式ではイベント開催に協力した関係者が臨席し、船橋市長の挨拶に引き続き、地元若松幼稚園の園児達から第11護衛隊司令と艦長へ花束の贈呈が行われ、船橋市消防局音楽隊が華やかなファンファーレを吹奏し、盛大な歓迎に対して司令から謝辞が述べられました。

「あまぎり」の一般公開では午前9時の開場前から多くの人が並び、5年ぶりの護衛艦入港に来場者の関心の高さが感じられました。艦内では装備品の展示も行われ、前部甲板では62口径76ミリ速射砲、後部甲板では短SAMシースパローを実際に動かして展示し、多くの人から驚きの声が上がっていました。飛行甲板では海自隊員が任務に応じて着用している様々な制服等をファッションショー形式で展示し、来場者を楽しませていました。また、ヘリコプター格納庫において受験志願者等に洋上セミナーを実施し、入隊意欲の向上を図るとともに、募集ブースではDVD上映やVRを活用し情報の獲得に尽力して、多くの適齢者情報を得ました。

 岸壁では航空自衛隊第1高射隊所属のPAC―3、陸上自衛隊高射学校所属の11式短距離地対空誘導弾、第1空挺団所属の軽装甲機動車、高機動車、偵察オートバイの装備品展示が行われ、8日は船橋市消防局音楽隊が、9日は千葉県警察音楽隊が演奏を実施しました。両音楽隊とも各回の演奏の最後に「海」にちなんだ曲目を演奏するなどイベントの雰囲気を盛り上げました。

「あまぎり」は9日に県警音楽隊の演奏する軍艦マーチが流れる中、岸壁に集まった来場者に見送られながら出航し、体験航海に参加した募集対象者を乗せ、定係港のある横須賀へ帰って行きました。

千葉地本は、「今後も市民との交流を通じて自衛隊の魅力発信に努めていく」としています。

ブルーインパルスVR体験 千葉県警察音楽隊の演奏 上甲板を見学するご来場の方々 お出迎え中の千葉3兄妹
乗艦待ちの列 入港歓迎式
若松幼稚園の園児さんが花束贈呈をしてくれました
洋上セミナー
千葉県出身隊員による説明・懇談
3兄妹も乗艦して記念撮影しました
「千葉地本長、市川市国民保護協議会で講演、国民保護制度の必要性を説明」

6月
 自衛隊千葉地方協力本部長(本部長:河井孝夫1等海佐)は6月3日、市川市で行われた市川市国民保護協議会において講演しました。

 今回の協議会は、会長である市川市長をはじめ、国・地方自治体、電力会社等の公共の業界・団体の代表者等計43名が参加し市川市の国民保護計画の見直しを議論するに際し国民保護対応において重要な近年の国防情勢についての講演依頼を受けて実施しました。講演では、アジア太平洋地域の安全保障上の課題や不安定要因の深刻化、北朝鮮の弾道ミサイル飛来の可能性を否定できない現状等を説明しました。

 最後に「地本としては、現在の安全保障環境を認識していただき国民保護計画の充実の一助となれるよう、このような講演を今後とも協力していきます。」として終了しました。

「繋ぎ続ける復興の輪」

4月
 自衛隊千葉地方協力本部柏募集案内所(所長岡崎 邦彦 3等海佐)は4月14日(日)、県立柏の葉公園で行われた「第8回チャリティーミュージックフェス2019絆」において募集広報を実施しました。

  本イベントは、東日本大震災復興支援の一環として、ライオンズクラブを主催とし柏市・柏市教育委員会・気仙沼市・他協力団体の協力により今回で8回目を迎えました。

  柏の葉公園を舞台とし気仙沼出身アーティストを始め多くのミュージシャンやお笑いタレントが集まり、また柏市近郊の大学による吹奏楽部の演奏も行われ賑わいをみせました。

  柏募集案内所は募集広報コーナーを開設し、73式小型トラック(パジェロ)、人命捜索・救助セットの展示を始め、VR体験や制服試着コーナーを設置しました。

  特に災害派遣で実際に使用される器材には注目が集まり、訪れる方々は熱心に質問をしており、震災に対する意識の高さが伺えたました。 また、心肺蘇生や簡易担架による搬送体験を通じて救助、防災に関する意識の高揚を図ることができました。

 千葉地本では、これからも各種イベントへ積極的に参加し、自衛隊の魅力発信及び理解を深めていく所存です。   

各自治体入隊激励会

3月
 千葉地本(本部長・河井一海佐)茂原地域事務所(所長櫻井一陸尉)は、担当地域各自治体で実施された「平成三十年度自衛隊入隊激励会」に出席しました。

 自衛隊入隊激励会は、毎年入隊・入校者があった各自治体または、同自治体所在の自衛隊協力会主催で実施されるものであり、今年度は、茂原市、東金市、大網白里市、いすみ市、勝浦市、大多喜町の六個自治体で実施されました。今回の激励会参加者は、一般曹候補生六名、自衛官候補生五名でした。

 入隊予定者は皆一様に緊張した面持ちの中、各首長様及び本部長並びに出席された方々による暖かい激励と期待のことばが贈られるとともに外務副大臣参議院議員佐藤正久様をはじめとする部内外の皆様からの祝電が披露されました。

 また、協力団体等からは、入隊後必要となる裁縫道具や靴手入れ具等が記念品として贈呈され、最後に入隊予定者それぞれが力強く、そして誇らしげに抱負を述べ、激励会が終了しました。茂原地域事務所は、入隊者の今後ますますの活躍と発展を祈念するとともに、引き続き地元からしっかりエールを送っていく所存です。    

野田市役所で募集ブース始めました

1月
 千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1海佐)柏募集案内所(所長 岡崎邦彦3海佐)は、野田市の全面的な協力により平成31年1月から同市役所内において募集ブースを開設しました。

千葉県内で市役所等でのブース開設は千葉市・木更津市に続いて3番目の試みであり、市役所を訪れる市民の方々に対して直接自衛隊をPRすることができることから、募集効果は大きいものであります。

開設当初は、市役所を訪れる市民の方々は目新しいブースに少し戸惑いがある感じではあったが、定期的(毎週1回)に設置することにより市役所の職員の方や市民の方々が話しかけてくれるようになりました。ブースに訪れる方々の年齢層は幅広く、特に年配の方は気さくに話しかけてくださり、時には親戚の適齢者情報を提供してくれるなど良好な雰囲気の中で活動することができています。これは野田市役所及び市民の方々のご理解、ご協力がなければ実現できないことであり、組織募集の模範となっています。

柏募集案内所については、今後も自治体との協力関係を密にして地域の架け橋となるよう、また募集業務向上のため、地域と一体になって職務にまい進する所存であります。    

国際武道大学 学内官公庁セミナー

2月21日
 茂原地域事務所は2月21日(木)に勝浦市国際武道大学での学内官公庁セミナーに参加しました。

 当日は本大学卒業で第四術科学校(熊谷)所属の花田空士長に派遣を依頼し、熊谷基地で実際に勤務している消防職種の魅力・自衛隊のやりがい等について説明を実施してもらいました。

 本説明会の参加者には春休み期間中にも関わらず、セミナーの為に地元帰省を延期しての参加者もあり、学生たちは真剣な眼差しで説明を聞くとともにその都度、積極的に質問を行っていました。

 参加者からは「消防希望だが、自衛隊に消防の配置・職種があるとは知らなかった。災害派遣等で自衛隊にはあこがれがあったので今後受験を前向きに検討したい。」との意見が寄せられました。

 茂原地域事務所では、今後も自衛隊に対する理解を得られるよう説明会に積極的に参加し、志願者の獲得に繋げていけるよう努力していきます。    

後輩に自衛隊をアピール(卒業生の話を聞く会)

2月19日
 自衛隊千葉地方協力本部船橋出張所(所長横沼2陸佐)は、2月19日(火)千葉県立船橋啓明高校の「卒業生の話を聞く会」に協力しました。

 この会は、2学年の生徒を対象に卒業生の話を聞くことで、生徒の進路意識を高め、進路実現につなげることを目的に行われ、今回同校の依頼により卒業生の第一施設大隊第一中隊の青柳陸斗陸士長が講師として招かれました。

 今回、就職した卒業生として唯一参加した青柳陸士長は、2学年の生徒310名に対し自己紹介、私の一日、高校時代の学校生活や進路が決まるまでの話、将来の目標等について、自衛隊での訓練風景の写真を紹介しながら判りやすく今の自分を話し、また自衛隊の魅力をしっかりとアピールしてくれました。 青柳陸士長は、平成二十九年三月一般曹候補生として陸上自衛隊に入隊し、施設手として活躍、現在は大型自動車免許取得に向けて自動車訓練所に入所中ですが、今回、中隊と自動車訓練所の配慮もあり、講師として参加してくれました。

 青柳陸士長は、「母校の生徒に説明する機会を与えてくれて感謝しています。貴重な体験が出来ました。後輩の中から、将来一人でも多くの生徒が自衛官の道に進んでくれれば、うれしいです。」と話してくれました。

 船橋出張所では、管内の高校等からの依頼があれば、今後も積極的に協力し自衛隊への理解を求めていきたいと思います。   

若年定年退職予定者に対するインターンシップ

1月〜2月
 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫1等海佐)は、平成31年1月から2月にかけて、若年定年退職予定者に対するインターンシップを民間企業5社の協力を得て、13名の隊員に対して実施しました。

 このインターンシップは、若年定年退職予定隊員に対し再就職先となる職域の拡大と再就職者の早期離職防止を図るとともに、受け入れ企業に対して自衛官の有用性をアピールする目的で、従来は業務管理教育の枠組みで実施されていましたが、平成30年度から自衛隊各地方協力本部が担任となり実施しているものです。

 今回のインターンシップは、実施期間と内容は各受入企業により異なりますが、半日から3日間の日程で事業内容の説明受け、施設見学、業務体験並びに社員(元自衛官を含む。)との懇談を企業本社や工場、支店・倉庫で実施されました。

 参加者は、企業に提出する誓約書への署名や当該企業から現時点で自衛隊援護協会に登録されている求人票の説明を援護担当者から受けてから、各企業が準備したカリキュラムに基づき民間企業の 業務体験を実施しました。また、ある企業では就職後の地位や企業から求められる役割を元自衛官から説明を受けるとともに、異なる雇用体系(パート、アルバイト)の方に対する気遣いなど実践的な説明を受けることもできました。

 今回のインターンシップでは、介護職、物品賃貸業、役員運転手業、警備業、リネンサプライ生産職の5職種を準備して実施しましたが、終了後の感想として、「自分が考えていたものとは少し違っていたため、再就職には違った職業を選択したい。」などと話す者も居り、再就職へ向けた職業選択の参考となったものと思料します。

 来年度は今回の成果を生かし更に受け入れ企業の職種を拡大して、退職自衛官の幸福の一助となるように努めます。

東金市ショッピングセンター「サンピア」での初の募集広報

2月10日(日)
 千葉地本(本部長・河井1海佐)茂原地域事務所(所長櫻井一陸尉)は、平成31年2月10日(日)、東金市ショッピングセンター「サンピア」の協力をいただき、同施設内において、募集広報を実施させていただきました。  今回の募集ブースは、東金市自衛隊協力会副会長のご支援で同施設で初めて実施できたもので、当日は、東金市の募集相談員である鈴木純夫様にもお手伝いいただき、休日の買い物客などで賑わう中、今年度最後となる自衛官候補生募集のためのチラシを配布等して、志願希望者への説明及び地域の方々へ3月採用試験の実施についてPRできました。  また、来店した地域の皆様や店舗の皆様から心温まる多くの声援をいただき、この日の活動を終えることができました。  茂原地域事務所は、あらゆる機会を通して、多くの方に自衛隊の広報し理解を得るとともに、志願者獲得のため努力していきます。

 自衛隊千葉地方協力本部予備自衛官平成30年度東部方面隊優秀隊員として表彰される

2月9日(土)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1等海佐)所属予備自衛官の長内予備1曹は、2月9日(土)、東京都練馬区のホテルにおいて、平成30年度東部方面隊優秀隊員招待行事に、ご婦人とともに招待され、東部方面総監より褒賞状が授与されました。 表彰式に引き続き開催された記念会食において、本部長より功績の紹介また勤務先上司・同僚等によるお祝いのビデオメッセージを紹介されました。長内予備1曹は、「現役自衛官の時に体力を鍛えられたおかげで、予備自衛官を続けることができた。現在は予備自衛官ではあるが、出来れば即応予備自衛官をもっと続けてやりたかった。」と、自衛官を退官後、予備自衛官、即応予備自衛官、そして再び予備自衛官として34年の永きにわたり、企業に勤めつつ予備自衛官等として努力してきた思いを語ってくれました。 千葉地本は、今後とも綿密かつ親身な心情把握と教育訓練の調整を実施し、更なる優秀隊員が輩出されるよう予備自衛官等制度の充実に努力していく所存です。

 富津市自衛隊協力会部隊研修を支援

2月6日(水)
千葉地本(本部長・河井1海佐)木更津地域事務所(所長・鈴木1空尉)は2月6日(水)富津市自衛隊協力会が行った陸上自衛隊大宮駐屯地の研修を支援しました。  本研修は富津市長をはじめ市議会議員で構成された自衛隊協力会の会員に対し、特殊武器防護に必要な知識及び技能を教育する陸自化学学校等を研修し、より自衛隊への理解を深めてもらうために企画したもので、約20名が参加しました。 研修において化学学校では、汚染物質の除染に関する技能等を教育する現場を、また、屋外において特殊武器防護隊が保有する最新の装備品の展示を受けました。各研修場所において参加者から多くの質問が飛びかう等、有意義かつ充実した研修となりました。  千葉地本は、今後も各種研修等を通じ多くの方々に自衛隊を理解して頂けるようPRしていきます。

 平成30年度千葉県・自衛隊幹部連絡会議において自衛官募集状況を説明

2月6日(水)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長:河井孝夫一等海佐)は平成31年2月6日(水)、千葉市内において千葉県・自衛隊幹部連絡会議に参加しました。 本会議は、主に防災・募集等に関する情報交換を行い、千葉県と自衛隊のより一層の連携強化を図ることを目的に毎年開催され、今年度は、千葉県からは、森田健作知事をはじめ副知事、防災危機管理部長等の主要幹部6名、自衛隊からは海上自衛隊教育航空集団司令官、高射学校長をはじめ県内所在部隊等指揮官11名、計17名が参加しました。 会議では、千葉県から平成30年度実施された「県の主な防災訓練等について」の説明があった後、第1空挺団から「自衛隊の災害対応について」として、東部方面隊及び千葉県における災害対応態勢、県内における陸上自衛隊の災害対処を説明しました。引き続き、千葉地本長から「自衛官等の募集における県と自衛隊の連携」として千葉県内の自衛官等の募集・採用に関する状況を説明しました。知事からは、「千葉県、日本を守ってくれているのは自衛隊のおかげである。東日本大震災の際は不眠不休で頑張ってくれました。千葉県620万人を代表し心から感謝します。」と自衛隊の災害派遣等に対して謝辞を頂く他、自衛官の定年延長に興味をしめされるなど、和やかな雰囲気の中で各参加者の親交を更に深めることができました。 千葉地本では、今後も県との連携を更に強化し、防災をはじめ自衛隊の人的基盤の拡充に努めていきます。

 eスポーツ国際チャレンジカップで募集広報

1月26日(土)、27日(日)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長一等海佐河井孝夫)は1月26日(土)、27日(日)、千葉県千葉市の幕張メッセにおいて開催された、コンピューターゲーム等を使ったスポーツ競技であるeスポーツ国際チャレンジカップで募集広報ブースを開設しました。総来場者数約8万4千人という大規模なイベントであり約千人の方が自衛隊募集ブースに訪れました。 ブースには陸海空の広報官等が制服・迷彩服を着用して、自衛官募集相談・制服試着コーナーを設置し、自衛隊をPRしたが特にパイロットの視点を体感できる「VRアプリBlve」コーナーが大人気で、行列が途切れることはありませんでた。 2日間のイベント期間中アンケートに約2百名の協力をいただき、その内90件の募集対象者情報を獲得するなどゲームに興味のある若い対象者に向け大いに自衛隊をPRできました。  今後も千葉地本は、募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力する所存です。

 ちば文化の森フェスタで自衛隊を広報

1月26日(土)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫 一等海佐)は平成31年1月26日(土)、千葉市にある千葉県文化会館で行われた『ちば文化の森フェスタ』に参加し自衛隊広報を実施しました。  本イベントは「楽しむ」「育む」「伝える」をキーワードにして舞台芸術、伝統文化、食文化など多彩な文化を体験、体感し、文化の芽を育み、次の世代に伝えていく意義を深めるイベントとなっています。  千葉地本からは千葉3兄妹の衛くんが各会場を回り、自衛隊グッズの引換券を来場している子供たちに配布、券を手にした子供たちは地本ブースで自衛隊カレンダーやオリジナル缶バッジ等の多種多様なグッズを手にしました。その喜ぶ姿は家族や来場者の微笑を誘いイベントの盛会に寄与しました。またブースでは自衛隊車両の展示とその試乗、各自衛隊の制服の試着を実施し、来場者は普段着ることのできない制服に袖を通し、思い思いのポーズで写真を撮っていました。  千葉地本は、今後も各種イベント等に積極的に参加し、自衛隊を身近に感じていただけるよう地域との連携を強化するため活動していきます。


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