地域の一大イベントで自衛隊をPR!(成田祇園祭で自衛隊を広報)

7月6、7日
 成田市で開催された「成田祇園祭」において広報活動を行いました。
成田祇園祭は、約300年の歴史を持ち、3日間で約45万人の見学者が来訪する地域の一大イベントです。
好評の制服試着や募集用DVD上映の他、ポケットティッシュの配布を実施しました。
千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!    

「マリンフェスタ2019 in FUNABASHI」開催! 

6月
 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫 1等海佐)は6月8日(土)・9日(日)の2日間、船橋市京葉食品コンビナート南埠頭において、海上自衛隊の護衛艦「あまぎり」(艦長 谷 2等海佐)及び千葉県内各部隊の協力を得て「マリンフェスタ2019 in FUNABASHI」を開催しました。

 開催当日は梅雨入りしたばかりの天気のもとではありましたが、両日合わせて約4500人の市民が訪れ、大いに賑わいを見せました。

8日の入港歓迎式ではイベント開催に協力した関係者が臨席し、船橋市長の挨拶に引き続き、地元若松幼稚園の園児達から第11護衛隊司令と艦長へ花束の贈呈が行われ、船橋市消防局音楽隊が華やかなファンファーレを吹奏し、盛大な歓迎に対して司令から謝辞が述べられました。

「あまぎり」の一般公開では午前9時の開場前から多くの人が並び、5年ぶりの護衛艦入港に来場者の関心の高さが感じられました。艦内では装備品の展示も行われ、前部甲板では62口径76ミリ速射砲、後部甲板では短SAMシースパローを実際に動かして展示し、多くの人から驚きの声が上がっていました。飛行甲板では海自隊員が任務に応じて着用している様々な制服等をファッションショー形式で展示し、来場者を楽しませていました。また、ヘリコプター格納庫において受験志願者等に洋上セミナーを実施し、入隊意欲の向上を図るとともに、募集ブースではDVD上映やVRを活用し情報の獲得に尽力して、多くの適齢者情報を得ました。

 岸壁では航空自衛隊第1高射隊所属のPAC―3、陸上自衛隊高射学校所属の11式短距離地対空誘導弾、第1空挺団所属の軽装甲機動車、高機動車、偵察オートバイの装備品展示が行われ、8日は船橋市消防局音楽隊が、9日は千葉県警察音楽隊が演奏を実施しました。両音楽隊とも各回の演奏の最後に「海」にちなんだ曲目を演奏するなどイベントの雰囲気を盛り上げました。

「あまぎり」は9日に県警音楽隊の演奏する軍艦マーチが流れる中、岸壁に集まった来場者に見送られながら出航し、体験航海に参加した募集対象者を乗せ、定係港のある横須賀へ帰って行きました。

千葉地本は、「今後も市民との交流を通じて自衛隊の魅力発信に努めていく」としています。

ブルーインパルスVR体験 千葉県警察音楽隊の演奏 上甲板を見学するご来場の方々 お出迎え中の千葉3兄妹
乗艦待ちの列 入港歓迎式
若松幼稚園の園児さんが花束贈呈をしてくれました
洋上セミナー
千葉県出身隊員による説明・懇談
3兄妹も乗艦して記念撮影しました
「千葉地本長、市川市国民保護協議会で講演、国民保護制度の必要性を説明」

6月
 自衛隊千葉地方協力本部長(本部長:河井孝夫1等海佐)は6月3日、市川市で行われた市川市国民保護協議会において講演しました。

 今回の協議会は、会長である市川市長をはじめ、国・地方自治体、電力会社等の公共の業界・団体の代表者等計43名が参加し市川市の国民保護計画の見直しを議論するに際し国民保護対応において重要な近年の国防情勢についての講演依頼を受けて実施しました。講演では、アジア太平洋地域の安全保障上の課題や不安定要因の深刻化、北朝鮮の弾道ミサイル飛来の可能性を否定できない現状等を説明しました。

 最後に「地本としては、現在の安全保障環境を認識していただき国民保護計画の充実の一助となれるよう、このような講演を今後とも協力していきます。」として終了しました。

「繋ぎ続ける復興の輪」

4月
 自衛隊千葉地方協力本部柏募集案内所(所長岡崎 邦彦 3等海佐)は4月14日(日)、県立柏の葉公園で行われた「第8回チャリティーミュージックフェス2019絆」において募集広報を実施しました。

  本イベントは、東日本大震災復興支援の一環として、ライオンズクラブを主催とし柏市・柏市教育委員会・気仙沼市・他協力団体の協力により今回で8回目を迎えました。

  柏の葉公園を舞台とし気仙沼出身アーティストを始め多くのミュージシャンやお笑いタレントが集まり、また柏市近郊の大学による吹奏楽部の演奏も行われ賑わいをみせました。

  柏募集案内所は募集広報コーナーを開設し、73式小型トラック(パジェロ)、人命捜索・救助セットの展示を始め、VR体験や制服試着コーナーを設置しました。

  特に災害派遣で実際に使用される器材には注目が集まり、訪れる方々は熱心に質問をしており、震災に対する意識の高さが伺えたました。 また、心肺蘇生や簡易担架による搬送体験を通じて救助、防災に関する意識の高揚を図ることができました。

 千葉地本では、これからも各種イベントへ積極的に参加し、自衛隊の魅力発信及び理解を深めていく所存です。   

各自治体入隊激励会

3月
 千葉地本(本部長・河井一海佐)茂原地域事務所(所長櫻井一陸尉)は、担当地域各自治体で実施された「平成三十年度自衛隊入隊激励会」に出席しました。

 自衛隊入隊激励会は、毎年入隊・入校者があった各自治体または、同自治体所在の自衛隊協力会主催で実施されるものであり、今年度は、茂原市、東金市、大網白里市、いすみ市、勝浦市、大多喜町の六個自治体で実施されました。今回の激励会参加者は、一般曹候補生六名、自衛官候補生五名でした。

 入隊予定者は皆一様に緊張した面持ちの中、各首長様及び本部長並びに出席された方々による暖かい激励と期待のことばが贈られるとともに外務副大臣参議院議員佐藤正久様をはじめとする部内外の皆様からの祝電が披露されました。

 また、協力団体等からは、入隊後必要となる裁縫道具や靴手入れ具等が記念品として贈呈され、最後に入隊予定者それぞれが力強く、そして誇らしげに抱負を述べ、激励会が終了しました。茂原地域事務所は、入隊者の今後ますますの活躍と発展を祈念するとともに、引き続き地元からしっかりエールを送っていく所存です。    

野田市役所で募集ブース始めました

1月
 千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1海佐)柏募集案内所(所長 岡崎邦彦3海佐)は、野田市の全面的な協力により平成31年1月から同市役所内において募集ブースを開設しました。

千葉県内で市役所等でのブース開設は千葉市・木更津市に続いて3番目の試みであり、市役所を訪れる市民の方々に対して直接自衛隊をPRすることができることから、募集効果は大きいものであります。

開設当初は、市役所を訪れる市民の方々は目新しいブースに少し戸惑いがある感じではあったが、定期的(毎週1回)に設置することにより市役所の職員の方や市民の方々が話しかけてくれるようになりました。ブースに訪れる方々の年齢層は幅広く、特に年配の方は気さくに話しかけてくださり、時には親戚の適齢者情報を提供してくれるなど良好な雰囲気の中で活動することができています。これは野田市役所及び市民の方々のご理解、ご協力がなければ実現できないことであり、組織募集の模範となっています。

柏募集案内所については、今後も自治体との協力関係を密にして地域の架け橋となるよう、また募集業務向上のため、地域と一体になって職務にまい進する所存であります。    

国際武道大学 学内官公庁セミナー

2月21日
 茂原地域事務所は2月21日(木)に勝浦市国際武道大学での学内官公庁セミナーに参加しました。

 当日は本大学卒業で第四術科学校(熊谷)所属の花田空士長に派遣を依頼し、熊谷基地で実際に勤務している消防職種の魅力・自衛隊のやりがい等について説明を実施してもらいました。

 本説明会の参加者には春休み期間中にも関わらず、セミナーの為に地元帰省を延期しての参加者もあり、学生たちは真剣な眼差しで説明を聞くとともにその都度、積極的に質問を行っていました。

 参加者からは「消防希望だが、自衛隊に消防の配置・職種があるとは知らなかった。災害派遣等で自衛隊にはあこがれがあったので今後受験を前向きに検討したい。」との意見が寄せられました。

 茂原地域事務所では、今後も自衛隊に対する理解を得られるよう説明会に積極的に参加し、志願者の獲得に繋げていけるよう努力していきます。    

後輩に自衛隊をアピール(卒業生の話を聞く会)

2月19日
 自衛隊千葉地方協力本部船橋出張所(所長横沼2陸佐)は、2月19日(火)千葉県立船橋啓明高校の「卒業生の話を聞く会」に協力しました。

 この会は、2学年の生徒を対象に卒業生の話を聞くことで、生徒の進路意識を高め、進路実現につなげることを目的に行われ、今回同校の依頼により卒業生の第一施設大隊第一中隊の青柳陸斗陸士長が講師として招かれました。

 今回、就職した卒業生として唯一参加した青柳陸士長は、2学年の生徒310名に対し自己紹介、私の一日、高校時代の学校生活や進路が決まるまでの話、将来の目標等について、自衛隊での訓練風景の写真を紹介しながら判りやすく今の自分を話し、また自衛隊の魅力をしっかりとアピールしてくれました。 青柳陸士長は、平成二十九年三月一般曹候補生として陸上自衛隊に入隊し、施設手として活躍、現在は大型自動車免許取得に向けて自動車訓練所に入所中ですが、今回、中隊と自動車訓練所の配慮もあり、講師として参加してくれました。

 青柳陸士長は、「母校の生徒に説明する機会を与えてくれて感謝しています。貴重な体験が出来ました。後輩の中から、将来一人でも多くの生徒が自衛官の道に進んでくれれば、うれしいです。」と話してくれました。

 船橋出張所では、管内の高校等からの依頼があれば、今後も積極的に協力し自衛隊への理解を求めていきたいと思います。   

若年定年退職予定者に対するインターンシップ

1月〜2月
 自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫1等海佐)は、平成31年1月から2月にかけて、若年定年退職予定者に対するインターンシップを民間企業5社の協力を得て、13名の隊員に対して実施しました。

 このインターンシップは、若年定年退職予定隊員に対し再就職先となる職域の拡大と再就職者の早期離職防止を図るとともに、受け入れ企業に対して自衛官の有用性をアピールする目的で、従来は業務管理教育の枠組みで実施されていましたが、平成30年度から自衛隊各地方協力本部が担任となり実施しているものです。

 今回のインターンシップは、実施期間と内容は各受入企業により異なりますが、半日から3日間の日程で事業内容の説明受け、施設見学、業務体験並びに社員(元自衛官を含む。)との懇談を企業本社や工場、支店・倉庫で実施されました。

 参加者は、企業に提出する誓約書への署名や当該企業から現時点で自衛隊援護協会に登録されている求人票の説明を援護担当者から受けてから、各企業が準備したカリキュラムに基づき民間企業の 業務体験を実施しました。また、ある企業では就職後の地位や企業から求められる役割を元自衛官から説明を受けるとともに、異なる雇用体系(パート、アルバイト)の方に対する気遣いなど実践的な説明を受けることもできました。

 今回のインターンシップでは、介護職、物品賃貸業、役員運転手業、警備業、リネンサプライ生産職の5職種を準備して実施しましたが、終了後の感想として、「自分が考えていたものとは少し違っていたため、再就職には違った職業を選択したい。」などと話す者も居り、再就職へ向けた職業選択の参考となったものと思料します。

 来年度は今回の成果を生かし更に受け入れ企業の職種を拡大して、退職自衛官の幸福の一助となるように努めます。

東金市ショッピングセンター「サンピア」での初の募集広報

2月10日(日)
 千葉地本(本部長・河井1海佐)茂原地域事務所(所長櫻井一陸尉)は、平成31年2月10日(日)、東金市ショッピングセンター「サンピア」の協力をいただき、同施設内において、募集広報を実施させていただきました。  今回の募集ブースは、東金市自衛隊協力会副会長のご支援で同施設で初めて実施できたもので、当日は、東金市の募集相談員である鈴木純夫様にもお手伝いいただき、休日の買い物客などで賑わう中、今年度最後となる自衛官候補生募集のためのチラシを配布等して、志願希望者への説明及び地域の方々へ3月採用試験の実施についてPRできました。  また、来店した地域の皆様や店舗の皆様から心温まる多くの声援をいただき、この日の活動を終えることができました。  茂原地域事務所は、あらゆる機会を通して、多くの方に自衛隊の広報し理解を得るとともに、志願者獲得のため努力していきます。

 自衛隊千葉地方協力本部予備自衛官平成30年度東部方面隊優秀隊員として表彰される

2月9日(土)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井孝夫1等海佐)所属予備自衛官の長内予備1曹は、2月9日(土)、東京都練馬区のホテルにおいて、平成30年度東部方面隊優秀隊員招待行事に、ご婦人とともに招待され、東部方面総監より褒賞状が授与されました。 表彰式に引き続き開催された記念会食において、本部長より功績の紹介また勤務先上司・同僚等によるお祝いのビデオメッセージを紹介されました。長内予備1曹は、「現役自衛官の時に体力を鍛えられたおかげで、予備自衛官を続けることができた。現在は予備自衛官ではあるが、出来れば即応予備自衛官をもっと続けてやりたかった。」と、自衛官を退官後、予備自衛官、即応予備自衛官、そして再び予備自衛官として34年の永きにわたり、企業に勤めつつ予備自衛官等として努力してきた思いを語ってくれました。 千葉地本は、今後とも綿密かつ親身な心情把握と教育訓練の調整を実施し、更なる優秀隊員が輩出されるよう予備自衛官等制度の充実に努力していく所存です。

 富津市自衛隊協力会部隊研修を支援

2月6日(水)
千葉地本(本部長・河井1海佐)木更津地域事務所(所長・鈴木1空尉)は2月6日(水)富津市自衛隊協力会が行った陸上自衛隊大宮駐屯地の研修を支援しました。  本研修は富津市長をはじめ市議会議員で構成された自衛隊協力会の会員に対し、特殊武器防護に必要な知識及び技能を教育する陸自化学学校等を研修し、より自衛隊への理解を深めてもらうために企画したもので、約20名が参加しました。 研修において化学学校では、汚染物質の除染に関する技能等を教育する現場を、また、屋外において特殊武器防護隊が保有する最新の装備品の展示を受けました。各研修場所において参加者から多くの質問が飛びかう等、有意義かつ充実した研修となりました。  千葉地本は、今後も各種研修等を通じ多くの方々に自衛隊を理解して頂けるようPRしていきます。

 平成30年度千葉県・自衛隊幹部連絡会議において自衛官募集状況を説明

2月6日(水)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長:河井孝夫一等海佐)は平成31年2月6日(水)、千葉市内において千葉県・自衛隊幹部連絡会議に参加しました。 本会議は、主に防災・募集等に関する情報交換を行い、千葉県と自衛隊のより一層の連携強化を図ることを目的に毎年開催され、今年度は、千葉県からは、森田健作知事をはじめ副知事、防災危機管理部長等の主要幹部6名、自衛隊からは海上自衛隊教育航空集団司令官、高射学校長をはじめ県内所在部隊等指揮官11名、計17名が参加しました。 会議では、千葉県から平成30年度実施された「県の主な防災訓練等について」の説明があった後、第1空挺団から「自衛隊の災害対応について」として、東部方面隊及び千葉県における災害対応態勢、県内における陸上自衛隊の災害対処を説明しました。引き続き、千葉地本長から「自衛官等の募集における県と自衛隊の連携」として千葉県内の自衛官等の募集・採用に関する状況を説明しました。知事からは、「千葉県、日本を守ってくれているのは自衛隊のおかげである。東日本大震災の際は不眠不休で頑張ってくれました。千葉県620万人を代表し心から感謝します。」と自衛隊の災害派遣等に対して謝辞を頂く他、自衛官の定年延長に興味をしめされるなど、和やかな雰囲気の中で各参加者の親交を更に深めることができました。 千葉地本では、今後も県との連携を更に強化し、防災をはじめ自衛隊の人的基盤の拡充に努めていきます。

 eスポーツ国際チャレンジカップで募集広報

1月26日(土)、27日(日)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長一等海佐河井孝夫)は1月26日(土)、27日(日)、千葉県千葉市の幕張メッセにおいて開催された、コンピューターゲーム等を使ったスポーツ競技であるeスポーツ国際チャレンジカップで募集広報ブースを開設しました。総来場者数約8万4千人という大規模なイベントであり約千人の方が自衛隊募集ブースに訪れました。 ブースには陸海空の広報官等が制服・迷彩服を着用して、自衛官募集相談・制服試着コーナーを設置し、自衛隊をPRしたが特にパイロットの視点を体感できる「VRアプリBlve」コーナーが大人気で、行列が途切れることはありませんでた。 2日間のイベント期間中アンケートに約2百名の協力をいただき、その内90件の募集対象者情報を獲得するなどゲームに興味のある若い対象者に向け大いに自衛隊をPRできました。  今後も千葉地本は、募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、多数の志願者を獲得するため努力する所存です。

 ちば文化の森フェスタで自衛隊を広報

1月26日(土)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫 一等海佐)は平成31年1月26日(土)、千葉市にある千葉県文化会館で行われた『ちば文化の森フェスタ』に参加し自衛隊広報を実施しました。  本イベントは「楽しむ」「育む」「伝える」をキーワードにして舞台芸術、伝統文化、食文化など多彩な文化を体験、体感し、文化の芽を育み、次の世代に伝えていく意義を深めるイベントとなっています。  千葉地本からは千葉3兄妹の衛くんが各会場を回り、自衛隊グッズの引換券を来場している子供たちに配布、券を手にした子供たちは地本ブースで自衛隊カレンダーやオリジナル缶バッジ等の多種多様なグッズを手にしました。その喜ぶ姿は家族や来場者の微笑を誘いイベントの盛会に寄与しました。またブースでは自衛隊車両の展示とその試乗、各自衛隊の制服の試着を実施し、来場者は普段着ることのできない制服に袖を通し、思い思いのポーズで写真を撮っていました。  千葉地本は、今後も各種イベント等に積極的に参加し、自衛隊を身近に感じていただけるよう地域との連携を強化するため活動していきます。

 中学校対抗銚子半島一周駅伝大会を支援

1月13日(日)
自衛隊千葉地方協力本部(本部長 河井 孝夫 一等海佐)は平成31年1月13日(日)、銚子市内で行われた『第70回記念中学校対抗銚子半島一周駅伝大会』及び『第70回記念中学校女子対抗銚子半島一周駅伝大会』を支援しました。 本大会は新春の恒例行事となっており、今年は県内の中学校39校、71チーム(585名)が参加し、6区間(15・8q)のコースで行われました。 千葉地本は審判長車の運行支援を実施し、審判長、無線連絡を担当する消防団員さらに車両後部には城西国際大学によるインターネット中継の人員と器材を搭載し、効果的な大会の運営に寄与しました。 また、ゴールのある市役所の正面入口付近に成田地域事務所が募集広報ブースを設け、来場者等に対し募集広報活動を実施しました。 大会当日は、朝方やや強めの雨が降る中開会式が行われ、競技にも影響するかと思われましたが、スタートするころには晴れ渡り、懸命にタスキを繋ぐ選手に対し沿道から多くの熱い声援が送られていました。 千葉地本は、今後も積極的に地域と連携し、自衛隊の魅力を発信していきます。

 君津市自衛隊協力会部隊研修を支援

12月13日(木)
千葉地本(本部長・河井一海佐)木更津地域事務所(所長・鈴木一空尉)は十二月一三日(木)君津市自衛隊協力会が行った海上自衛隊館山基地への研修支援を実施しました。  本研修は、君津市の近隣に所在する自衛隊の基地である海上自衛隊館山航空基地を研修し、より自衛隊への理解を深めるために企画されたもので、約五〇名が参加しました。 館山航空基地では、主力であるSH60Kの実機を目の前にしながらパイロットによる機体の性能の説明を受け、普段聞くことができない話に興味深く耳を傾けました。その他、最新の化学消防車と資料館の展示物を見学し「近くにありながら来る機会がない場所なので貴重な経験ができました」と館山基地の理解を深めて頂きました。  千葉地本は、今後も各種研修等を通じ多くの方々に自衛隊を理解して頂けるようPRしていきます。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「八街市産業まつり」で自衛隊を広報)

11月25日(日)
千葉県八街市で開催された「第四十一回八街市産業まつり」に参加しました。 八街市産業まつりは、市の特産品である農産物・商工業製品の展示即売の他、各種催し物・屋台等で毎年二万五千人以上の人が訪れるイベントです。 八街市自衛隊協力会十名の支援を受け設置した募集広報ブースでは、自衛隊の紹介、募集説明の他、ポケットティッシュの配布等を実施し、自衛官候補生等の採用上限年齢が三十三歳未満となったこと等、新制度を普及しました。 千葉地本は今後も地域に対し自衛隊の魅力を積極的にアピールしていく所存です。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2018」で自衛隊を広報)

11月23日(金)
千葉県神崎町で開催された「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル2018」に参加しました。 なんじゃもんじゃいきいきフェスティバルは特産品の販売やステージでのアトラクションの他、多彩な催しで多くの人が会場を訪れる神崎町の一大イベントです。 会場施設のロビーの一画に開設した募集広報のブースでは、自衛隊のDVD放映による紹介、災害派遣パネル展示、募集説明の他、ポケットティッシュの配布等を実施し、自衛官候補生等の採用上限齢が三十三歳未満となったこと等、新制度を普及した。 千葉地本は今後も地域に対し自衛隊の魅力を積極的にアピールしていく所存です。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「山武市産業まつり」で自衛隊を広報)

11月23日(金)
千葉県山武市で開催された「第十三回山武市産業まつり」に参加しました。 山武市産業まつりは、山武市の誕生を記念し、市内の農林水産業を中心としたふるさと特産品などを市民に紹介し、郷土を愛する心を育み豊かな山武市を築くことを目的として開催されました。 会場の一画に設置した自衛官募集広報ブースでは、自衛隊の紹介、募集説明の他、ポケットティッシュの配布等を実施し、自衛官候補生等の採用上限年齢が三十三歳未満となったこと等、新制度を普及しました。 千葉地本は今後も地域に対し自衛隊の魅力を積極的にアピールしていく所存です。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「横芝光町産業まつり」で自衛隊を広報)

11月18日(日)
千葉県横芝光町で開催された「第十三回横芝光町産業まつり」に参加しました。 横芝光町産業まつりは農業・商業・工業、その他町内のあらゆる産業にかかわるものが一堂に会して開催される活力あふれる祭典で、とれたて野菜の即売や町内事業者による青空市、各種サービスコーナーなどが開設され子供から大人まで楽しめるイベントです。 今回開設した募集広報ブースでは、地元自衛隊協力会の協力を受け、自衛隊の紹介、募集説明の他、ポケットティッシュの配布等を実施しました。 千葉地本は今後も地域に対し自衛隊の魅力を積極的にアピールしていく所存です。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「芝山はにわ祭」で自衛隊を広報)

11月11日(日)
千葉県芝山町で開催された「芝山はにわ祭」に参加しました。 「第三十六回芝山はにわ祭」は、現代の人々が忘れている古代の心の豊かさや素晴らしさを振り返り、また思い起こすために昭和五十七年から始まった約二万人が来場する盛大なお祭りです。 古代人に扮した町内の小中学生等の儀式やパレード、ステージイベントや多くの出店で賑わいました。 募集広報ブースでは、芝山町自衛隊協力会の支援を受け各種募集種目の説明、募集チラシの配布のほか、地本キャラクター千葉衛君による広報活動、缶バッチの配布、ミニ制服の着せ替え等を実施し、地域の方から好評を得ました。 千葉地本は、今後も地域と連携した募集広報活動を継続し自衛隊に対する理解と協力を得るとともに、一人でも多くの志願者を獲得するため努力する所存である。

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「東庄ふれあいまつり」で自衛隊を広報)

11月3日(土)
千葉県東庄町で開催された「第三十一回東庄ふれあいまつり」に参加しました。 東庄ふれあいまつりは、いちごの里・武道の町・天保水滸伝ゆかりの地である東庄町において町の活性化・郷土意識の高揚を図るため「見て・参加して・ふれあいデー」をキャッチフレーズに、町民のふれあい・憩いの場となるイベントです。 好評であった募集用DVD放映の他、千葉三兄弟をデザインした缶バッチやポケットティッシュの配布を実施しました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 地域の一大イベントで自衛隊をPR!(「よかっぺ祭り」で自衛隊を広報)

10月21日(日)
千葉県匝瑳市で開催された「よかっぺ祭り」において広報活動を行いました。 よかっぺ祭りは昭和54年に始まった市民祭りで今年で40回を数える秋の一大イベントです。 小学校児童による「たるみこし」のパレードを皮切に各種団体による踊り・パレード、40回記念企画の「のさか太鼓」等が盛大に行われました。 募集広報ブースにおいては災害派遣パネル写真展示や自衛官募集説明の他、缶バッチ・ポケットティッシュの配布を実施しました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 陸上自衛隊高射学校定期演奏会 in いすみ市を支援

9月17日(月)
千葉県いすみ市岬ふれあい会館で実施された「陸上自衛隊高射学校定期演奏会 in いすみ市」を支援しました。当演奏会は、いすみ市自衛隊協力会が主催し開催しているもので、今年で4回目を数え、いすみ市では恒例となり人気のイベントとなっています。この日は、天候にも恵まれ、心地よい秋晴れの中、開場前からこの日を待ちわびた 地域の方々で長蛇の列となり、開場後まもなく観客席は満席となる盛況ぶりでした。また、開演前には、期待と喜びにざわついた場内も、(開演となり)音楽隊の演奏が始まると、 全ての方が迫力ある演奏に心奪われたかのように聴き入っている姿が印象的であり、1曲終了する毎に場内割れんばかりの拍手に包まれていました。演奏会は、第1部「陸上自衛隊高射学校音楽隊ステージ」、第2部「いすみ市中学校吹奏楽部ステージ」、最後に「高射学校音楽隊、県立大原高校合同ステージ」の3部構成で実施され、県立大原高等学校との合同ステージでは、いすみ市のキャラクター「いすみん」と千葉地本のキャラクター「千葉3兄妹」が70年代の歌謡曲に合わせて踊りを披露するなど、会場を賑わす場面も見られました。 予定した演奏が終了すると演奏者に対して盛大な拍手が送られ、コンサート終了後、来場者は思い思いに感動と感謝の気持ちを伝えながら会場を後にしていきました。 千葉地本は、今後も積極的に各自治体等の実施する行事等を支援して、地域住民等を対象に自衛隊に対する理解と親近感を醸成し、募集基盤の拡充に努める所存であります。

 地域の祭りで自衛隊をPR!(「成田ふるさと祭り」で自衛隊を広報)

8月25日(土)、26日(日)
成田市で開催された「成田ふるさと祭り」に参加しました! 「成田ふるさと祭り」は、成田ニュータウン自治会が主催する地域の祭りですが、2日間で約13万人が来場者する大きなイベントです。 当日は募集相談員の方々の協力を得て募集ブースを開設するとともに、地本キャラクター「千葉 衛(ちば まもる)」君による広報活動や缶バッジ等の配布、ミニ制服の試着のほか、災害発生時に成田市を守る第一空挺団による軽装甲機動車等の展示を行いました。 千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を発信して行きます!

 「東京湾アクアライン海ほたる」で自衛隊を広報

8月2日(木)
東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリアで開催された「2018サマーフェスティバルin海ほたる」において広報活動を実施しました。  当日は、普段入ることが出来ないアクアラインの地下通路などを歩く「アクアライン探検隊」が催され、20倍を超える応募倍率のなか当選した約250名が参加しました。 参加者は5回に分かれて、コースのひとつとして設定された海上自衛隊水中処分母船の艦内見学を行い、海上自衛隊の多様な任務についてより一層理解を深めてもらいました。 募集ブースではキャラクター広報等を行い、当イベントの来場者に対して、自衛隊の活動を紹介しました。特に制服の試着や「ガチャガチャ」は子供に大人気で、 順番待ちの列が出来る程でした。制服試着は子供だけでなく大人にも大人気で、我が子そっちのけで自ら試着する親の姿も見られました。また、千葉地本キャラクター「千葉3兄妹」 は、他のゆるキャラ達と共にオープニングイベントに参加し、その後は海ほたるパーキングエリアの至る所に出没して来場者と交流しました。猛暑のなか神出鬼没で常に動き回る姿に 「自衛隊のキャラクターは一味違いますね」との声が聞かれました。千葉地本は、今後も様々な機会を通じて広報活動を実施し、自衛隊に対する理解の促進を図っていきます。

 猛暑襲来! (「第32回新松戸まつり」)

7月14日(土)
松戸市内の地域行事である「第32回新松戸まつり」において募集広報活動を行いました。約25万人の来場者が訪れる中、1/2tトラック(パジェロ)の 展示と制服の試着コーナーを設置しました。「この車って本物の自衛隊の車なの?」「民間のパジェロと何が違うの〜?」「この網何??」(偽装網と言います)等と多くの質問が飛び交いながら、大盛況でした。また、制服試着に訪れた家族連れの人達は、「やっぱり迷彩服って格好いいですねぇ〜」(陸上自衛官は皆着ていますよ)「やっぱり制服って言えば海上ですよね〜」(格好いいでしょ〜)「この制服って?空自ですか??」(これは陸自の新制服なんですよ)「え?いつ変わったのですか?」(今年度からですね)等と喜びの声が聞こえ場内を沸かせました。また、場内を練り歩き菜の花コールも行いました。「あ、自衛隊だ」「衛(まもる)く〜んこっちこっち!」(翔(かける)君もいますよ〜)「衛君、翔君と一緒に写真撮っても良いですか?」などと声援も聞こえ充実した広報活動になりました。

 地域のイベントで自衛隊をPR!(「成田祇園祭」で自衛隊を広報)

7月7日(土)、8日(日)
成田市で開催された「成田祇園祭」において広報活動を行いました。成田祇園祭は、約3百年の歴史を持ち、3日間で約45万人の見学者が来訪 する地域の一大イベントです。好評の制服試着や募集用DVD上映の他、自衛官募集チラシ入りポケットティッシュの配布を実施しました。千葉地本は今後も積極的に自衛隊の魅力を 発信して行きます!


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