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自衛隊旭川地方協力本部

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〒070-0902 北海道旭川市春光町国有無番地

本部長の挨拶

■本部長の挨拶






自衛隊旭川
地方協力本部
本部長
一等陸佐 
高田 博文

 【本部長あいさつ】
 令和4年3月に自衛隊旭川地方協力本部長に着任以来、自衛隊家族会、隊友会、自衛官志願推進協議会、自衛隊退職者雇用協議会の各会長をはじめ、多くの関係者の方々から、公私にわたり温かいご厚情を賜り誠に感謝申し上げます。
 私自身、北海道勤務は約20年振りですが、当時、この地からイラク復興支援群として任地に赴くにあたり、まるで家族のように皆様から声をかけて頂いたことが大変懐かしく、また、良い思い出となっております。
 さて、自衛隊は創隊以来、一貫して“いついかなる時”も“公(おおやけ)”のために“自衛隊でしか成しえない任務”を果たしうる人材を育て、そして育てた人材を再就職という形で社会に送り出して参りました。本部長として多くの方々からお話を伺うに当たり、改めて諸先輩方が果たしてきた業績の大きさや自衛隊員に対する皆様の想いに深く感銘を受けるとともに、隊員の募集や若年で定年を迎える隊員の就職援護に関わる自身の職責の重さを感じ、身が引き締まる思いでおります。
 1950年、前身である警察予備隊創立以来、自衛隊は日本の安全保障環境を確保すべく幾多の改革を行うとともに、社会構造の変化にも対応しつつ、近年では隊員の仕事と生活との調和や女性の活躍の更なる促進等にも努めておりますが、私たち自衛隊旭川地方協力本部では、そういった取り組みについても皆様に広く知って頂くとともに、自治体や教育現場をはじめ各企業の方々からも人材育成に関するご意見等を頂きながら、自衛隊が“人を育て、人材を社会に還元しうる組織”であり続けられるよう、引き続き、努力して参りたいと考えております。
 これからも職員一同、地域の皆様と自衛隊の架け橋として信頼関係の醸成に努め、任務にまい進して参りますので、引き続き、自衛隊に対する深いご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。
令和4年4月吉日 旭川地方協力本部長 高田1佐


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