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自衛隊旭川地方協力本部

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〒070-0902 北海道旭川市春光町国有無番地

紋別艦艇広報

 自衛隊旭川地方協力本部(本部長 阿部仁一 1等陸佐)は、海上自衛隊大湊地方総監部の支援を得て、紋別港まつり期間中の平成29年7月29日(土)及び30(日)に紋別港第三埠頭にて艦艇広報を実施した。今年度の艦艇広報は、昨年に引き続き第1ミサイル艇隊のミサイル艇「わかたか」(余市)が入港した。
 29日の午前は、高校生、中学生等を対象とした体験航海が行われ、23名が乗船し約1時間の航海を楽しんだ。途中、時速約80kmの高速運航を行った際、参加者達は一様に驚いた表情を見せたが、高速運航が終わると「凄かった」、「こんな速度で運航できる船が有るなんて信じられない。」と興奮した様子で語っていた。体験航海終了後、地元紋別から参加した高校生は、「とても貴重な経験をさせて頂きました。狭い艦内でテキパキと勤務される海上自衛官の方々の姿を見ていると、将来、海上自衛官になりたいと思いました。」と満面の笑顔で語った。
 29日の午後並びに30日の午前及び午後には、停泊した「わかたか」の一般公開が行われ多くの家族連れで賑わった。「わかたか」の前には、旭川地方協力本部の募集ブースを設置し、アンケートに答えて頂いた方々に無料で自衛隊グッズを進呈した。募集ブースを訪れた親子連れの男性は「毎年、紋別港まつり期間中に海上自衛隊の船が紋別港に来て頂き感謝しています。今日は家族を連れて来ましたが、小学生の長男は将来自衛官になると今から決めています。」と声をはずませていた。また、京都から訪れたという男性は「ホームページで「わかたか」が紋別港に入港することを知り、居てもたってもいられなくなり北海道に来ました。今までいろいろな海上自衛隊の艦艇を見学しましたが、ミサイル艇を見るのは初めてです。小さい船ですが、乗組員の方の説明を聞き、この船の担っている任務というものは、非常に大きいものだと感じました。」と述べていた。期間中は、快晴に恵まれ約1,200名が会場に訪れた。
 自衛隊旭川地方協力本部は、今後も各種イベントを開催し、地域の自衛隊に対する理解と協力を得られるよう邁進する。






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