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◆ 訓練風景



平成30年度第1次予備自衛官召集訓練(5日間)

平成30年度第2次予備自衛官召集訓練(5日間)


◆ 企業主等が雇用する社員の招集訓練を見学



  自衛隊秋田地方協力本部(本部長・大久保正広1等空佐)は10月26日(土)、第38普通科連隊第3中隊(第3中隊長・木村太輔3等陸佐)の支援を受け、岩手駐屯地及び岩手山演習場において、即応予備自衛官雇用企業主等に対する即応予備自衛官招集訓練見学会を実施した。

  この見学会は、即応予備自衛官制度の理解促進と定着及び出頭環境の醸成を目的に毎年実施しているもので、今年度は岩手県内企業を含み3社7名の企業主等が参加した。
 
  見学会では岩手駐屯地で第3中隊長から予備自等制度並びに台風19号災害での即応予備自衛官の活動紹介及び訓練概要の説明、隊員食堂において体験喫食の後、岩手山演習場に移動し、戦車との共同訓練及び装備品等の見学、自衛隊車両の体験搭乗を実施した。
 
  見学会終了後、参加者からは「こんな間近で戦車の訓練を見学でき、大変驚いた」「我が社の社員が頑張っている姿が見られてとても感激した」との感想をいただき、実りある訓練見学会となりました。
 
  秋田地方協力本部では、今後も即応予備自衛官雇用企業主等に対し、更なる制度の理解促進と定着及び出頭環境の醸成を図る活動を継続していきます。




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