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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

観艦式付帯広報行事(令和元年10月5日~6日)

 令和元年10月5日~6日、横須賀地方隊は、横須賀基地において「観艦式付帯広報行事」を開催しました。
 早朝から多くの方が来場し、基地の中はどこも活気と熱気に溢れました。
 逸見岸壁では護衛艦「てるづき」、「あさゆき」及び潜水艦「こくりゅう」、吉倉桟橋においては護衛艦「はたかぜ」、「こんごう」、「ちょうかい」、「はるさめ」、「さみだれ」、「いかづち」が一般公開し、岸壁が埋め尽くされるほどの見学者で賑わいました。
 地上展示では、館山にある第21航空群の哨戒ヘリコプター「SH-60J」が展示され、操縦席に座り記念撮影をする姿が多く見られました。
 自衛隊のイベント史上初めてである全国の自衛隊のゆるきゃらが大集合し、観閲行進を行いました。集まってくれた子供たちはゆるきゃらと触れ合ったり、一緒に写真を撮るなどして楽しんでいました。
 元海上自衛官である金井宣茂宇宙飛行士の講演会では、普段聞くことのできない宇宙での話や体験談に質問をしたりメモを取る姿が見られました。
 体験乗船では、多用途支援艦「えんしゅう」、掃海艦「ひらど」、掃海艇「ちちじま」、交通艇2隻及び特別機動船2隻に、多くの皆様にご乗船いただきました。
 横須賀音楽隊の演奏では、会場を盛り上げる力強い演奏に、多くの方々から拍手を頂きました。
 来場者は2日間で2万人を越え、大盛況のまま幕を閉じることができました。