本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

横須賀地方隊サマーフェスタ2019(令和元年8月3日)

 令和元年8月3日、横須賀地方隊は、横須賀基地において「横須賀地方隊サマーフェスタ2019」を開催しました。
 早朝から多くの方が来場し、最高気温が35度を超える厳しい暑さの中、来場者は約9千人を越え、基地の中はどこも活気と熱気に溢れました。
 艦艇の一般公開では、逸見岸壁において護衛艦「むらさめ」及び潜水艦「たかしお」、吉倉桟橋には米艦艇も入港し、岸壁が埋め尽くされるほどの見学者で賑わいました。
 地上展示では、館山にある第21航空群の哨戒ヘリコプター「SH-60K」が展示され、操縦席に座り記念撮影をする姿が多く見られました。
 横須賀警備隊の特別機動船等の体験乗船は、乗船券が瞬く間に配布終了となり人気の高さが伺えました。
 毎年大勢の観客が集まる横須賀音楽隊の演奏では、真夏の暑さに負けない力強い演奏に、多くの方々から拍手を頂きました。
 また、中学生以下を対象とした「マリン教室(手旗)」では、初めての手旗をとても上手に、一生懸命チャレンジする子供達の姿が印象的でした。
 当日、横須賀市主催の「よこすか開国祭」花火大会が行われ、横須賀の夜空と海面に色鮮やかな大輪の花を次々に咲かせていました。