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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

練習艦隊出国行事(令和元年5月21日)

 令和元年5月21日(火)横須賀地方総監部は逸見岸壁において、遠洋練習航海部隊の出国行事を行いました。
 本年度の遠洋練習航海部隊は、練習艦隊司令官(海将補 梶元大介)の下、練習艦「かしま」(艦長 1等海佐 高梨康行)、護衛艦「いなづま」(艦長 2等海佐 國分一郎)の2隻で編成されています。
 約190名の実習幹部は、横須賀音楽隊が演奏する行進曲「軍艦」と盛大な拍手に合わせ、見送りの多数の家族や友人の前を胸を張って行進し、声援に笑顔で応えながら各艦に乗り込み、長い航海へと出発していきました。
 今回の遠洋練習航海は11か国、13寄港地を訪問、航海日数は157日であり、総航程は約26,238マイル(48,593㎞)、帰国予定は10月24日(木)です。