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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

第53回定期演奏会(H31.3.1)

 平成31年3月1日(金)、横須賀地方総監部は、横須賀音楽隊(隊長 植田哲生3等海佐)による「第53回定期演奏会」を横浜みなとみらいホールで開催しました。

 第1幕は、演奏会の幕開けを告げるかに相応しい「シンフォニア・ノビリッシマ」で始まり、次に陸軍奉行・軍艦奉行・海軍奉行・勘定奉行などの要職を歴任した幕末の幕臣、小栗上野介忠順を讃えた「小栗のまなざし-小栗上野介公に捧ぐ-」に移り、陸上自衛隊中央音楽隊の委嘱により作曲、2016年に同隊により初演された「すみれの花のように」で終了しました。
 第2幕は、トロンボーンのメロディーが美しい「英雄行進曲」、中川麻梨子3等海曹の歌声で「ヴォカリーズ」を披露し、最後は迫力あるバレエ曲「火の鳥」で締めくくりました。
 アンコールではお馴染みの行進曲「軍艦」の演奏で幕を閉じました。