本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

海賊対処行動艦艇帰国行事(H31.2.9)

 平成31年2月9日(土)、横須賀基地において、ソマリア沖・アデン湾における第31次派遣海賊対処行動水上部隊(派遣部隊指揮官 第1護衛隊司令 東 良子 1等海佐)、護衛艦「いかづち」(艦長 櫻井 敦 2等海佐)の帰国行事(執行者 横須賀地方総監 渡邊剛次郎 海将)を行いました。
 帰国行事には、原田憲治防衛副大臣、自衛艦隊司令官等の指揮官、隊員家族等が出席しました。

 同艦は昨年8月に横須賀基地を出港し、9月5日~本年1月4日の間、ソマリア沖・アデン湾において海賊対処行動の任務に従事しました。その間、9回の直接護衛(護衛依頼のあった特定船舶の護衛)、94日間のゾーンディフェンス(特定の海域の警戒監視)を実施し、見事その任務を完遂し、帰国の日を迎えました。