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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

海岸線を有する横須賀警備区自治体等との防災連絡会議(H31.2.8)

 平成31年2月8日(金)横須賀地方総監部は、横須賀警備区に所在する1都9県、国土交通省、警察、海上保安庁等の関係機関、陸上自衛隊、航空自衛隊及び協定締結機関等の防災担当者の参加を得て、防災連絡会議を実施しました。
 この防災連絡会議は、災害発生時に迅速かつ実効性のある協力体制の構築及び相互の連携強化に資することを目的に開催したものです。
 会議では、横須賀地方隊の大規模災害発生時の対応要領について紹介したほか、東日本大震災の際に掃海隊群司令として部隊を指揮した福本出氏(海自OB)による東日本大震災における海上自衛隊の活動状況についての講話が行われました。