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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

日米親善CPOもちつき大会(H30.12.8)

 平成30年12月8日(土)、快晴の天気の中、横須賀上級海曹会(会長 海曹長 奥村和秋)と米海軍先任上級兵曹長らが、海上自衛隊横須賀基地内において、日本の伝統である「もちつき」を通じ、日米相互の隊員家族の交流を深めるため、第32回日米親善CPOもちつき大会を共催しました。

 海上自衛隊及び米海軍の隊員、家族が参加し、協力団体の招待者を含め約1000名がつきたてのお餅を堪能しました。
 開始時に、横須賀上級海曹会会長及び米海軍横須賀基地最先任上級兵曹長が日米を代表し挨拶を行い、引き続きギフト交換、ケーキカット、鏡開き、乾杯を実施しました。その後、横須賀地方総監部幕僚長(海将補 二川達也)をはじめ、日米の上級海曹が次々にもちをつきあげ、子供達も飛び入りでもちつきを体験しました。
 イベントのひとつとして、サンタクロースとトナカイに扮した米海軍の隊員が登場し、子供たちにお菓子をプレゼントしました。
 横須賀上級海曹会では、今後とも諸行事を米海軍CPOと共催し、海上自衛隊と米海軍との良好な関係を維持発展させるための一翼を担っていきます。