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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

三者情報交換会(H29.11.8)

 平成29年11月8日(水)道満誠一横須賀地方総監は、グレゴリー・フェントン在日米海軍司令官、上地克明横須賀市長と横須賀市役所で情報交換会を行いました。
 海上自衛隊横須賀地方総監部では、これまで横須賀市及び米海軍と個別に情報交換をしていましたが、上地市長の提案により、初めて3者で会談する形になりました。

 最初に上地市長から、「3者による情報交換会が開催できたことは非常に意義深い、新たな方策や問題解決に取り組んでいきたい。」と挨拶があり、道満総監からは「3者による情報交換の場を作って頂いたことで、3者が協調・協同して実施できることが増え、新たなより良い関係の構築が出来るのではと期待しています。」と述べ、フェントン司令官からは「海上自衛隊と米海軍は共同で日本の防衛に取り組んでいます。この会議に横須賀地方総監も加わったことで、より意義のある意見交換会になると思います。」と述べました。

 意見交換会では、フェントン司令官から今年生起した米艦の衝突事故の動向と支援に対する感謝、道満総監からは、海自の砕氷艦「しらせ」が12日に東京晴海ふ頭を出港し、来年4月に帰国する計画を伝えました。また災害派遣された隊員の家族への支援に関する、横須賀市と自衛隊との協力体制などについて話し合いました。