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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

横須賀市ふれあい運動会(H29.10.7)

 平成29年10月7日(土)、横須賀上級海曹会(会長 海曹長 奥村和秋)は、横須賀市岩戸にある神奈川県立岩戸養護学校で行われた横須賀市ふれあい運動会に運営ボランティアとして参加しました。

 この運動会は、横須賀市障害児者健康づくり事業運営委員会が運営し、「スポーツを通じて仲間とともにルールにのっとって活動し、協力してイベントを行うことで親睦を深める」ことを目的とし行われるもので、今年で43回目を迎えます。
 今回のボランティア活動には、第2術科学校、自衛隊横須賀病院、横須賀警備隊、横須賀造修補給所、護衛艦「おおなみ」、補給艦「ときわ」、船越基地業務分遣隊等から約30名の隊員が名乗りをあげ、市内の福祉施設団体等を合わせ約600名が参加しました。

 運動会は、前日から朝方にかけての雨で校庭が使えず体育館での実施になりましたが、開会式の後、ラジオ体操、玉入れ、スプーンレース、だるま運び、リズムダンスなど9競技が行われ、参加者は一生懸命に競技を行い、また保護者や協力団体からの応援や参加もあり、大いに盛り上がることができました。

 横須賀上級海曹会は、今回のボランティア活動に参加したことによって、他者への思いやりの気持ちを醸成でき、他のボランティア団体との交流をはかることができました。これからもこのような活動に積極的に参加し、海上自衛隊に対する理解と信頼を得るとともに、より一層地域社会に貢献できればと考えます。