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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

九都県市合同防災訓練(H29.9.1)

 平成29年9月1日(金)、神奈川県・小田原市主催第38回九都県市合同防災訓練(平成29年度ビッグレスキューかながわ)が小田原市酒匂川河川敷を主会場として実施され、総理大臣、防衛大臣をはじめとする政府調査団とともに、海上自衛隊からも横須賀地方総監(海将 道満誠一)、掃海隊群司令(海将補 湯浅秀樹)及び自衛隊横須賀病院長(海将補 井上公俊)が出席し、各種訓練を視察しました。
 自衛隊横須賀病院及び横須賀衛生隊が、在日米陸海軍、神奈川県DMAt(Disaster Medical Assistance Team:災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)等と共同した現場救護所訓練に参加しました。綿密な事前調整及び当日の訓練を通じ、神奈川県をはじめとする関係機関との相互理解の促進、連携の強化を図ることができました。