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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

日本海海戦112周年記念式典(29.5.27)

 平成29年5月27日(土)、記念艦「三笠」(神奈川県横須賀市)において、日本海海戦112周年記念式典が行われました。(主催:(公財)三笠保存会)

 海上自衛隊からは横須賀地方総監をはじめ各指揮官が、米海軍からは横須賀艦隊基地司令が参列し、関係者約500人が日露戦争の戦没者を追悼しました。
 式典では参加者全員による国歌斉唱、黙とうがささげられ、三笠保存会会長による式辞、横須賀地方総監、横須賀艦隊基地司令、横須賀市長から祝辞がありました。
 記念艦「三笠」艦上では、横須賀音楽隊の演奏会が行われ、盛況のうちに幕を閉じました。