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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

和田長浜海岸美化清掃ボランティア(H29.4.15)

 平成29年4月15日(土)、横須賀上級海曹会(会長 海曹長 奥村和秋)は、和田長浜海岸美化清掃ボランティアに参加しました。

 この活動は、かながわ信用金庫が事務局として運営するボランティアサークル「ふれあい」が主催しているもので、年に数回横須賀市周辺の海岸を清掃しています。
 今回の清掃ボランティア活動には、横須賀地方総監(海将 道満誠一)をはじめ、第2術科学校、自衛隊横須賀病院、横須賀警備隊、横須賀造修補給所、横須賀システム通信隊、護衛艦「おおなみ」等から約120名の隊員家族が集まり、「ふれあい」の会員、米海軍横須賀基地の隊員、陸上自衛隊高等工科学校生徒等、総勢約340名の参加となりました。
 最初、遠目ではゴミがあまり無いように見えた海岸も、いざ作業を始めると、たばこの吸い殻やビニール製ゴミがあちらこちらに散乱しており、参加者は配られたゴミばさみと軍手で約1時間半、海岸の清掃に勤めました。集められたゴミは約100キロとなり、ゴミ専用トラックに回収されました。
 横須賀上級海曹会は、今回この清掃ボランティア活動に参加したことによって、自然への思いやりの気持ちを醸成でき、他の参加者との一体感をも得ることができました。これからもこのような活動に積極的に参加し、海上自衛隊に対する理解と信頼を得るとともに、より一層地域社会に貢献できればと考えます。