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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

夜間巡回パトロール(H29.4.14)

 平成29年4月14日(金)、横須賀上級海曹会(会長 海曹長 奥村和秋)は、横須賀市の地元町内会が実施する夜間巡回パトロールに参加しました。

 この巡回パトロールは、毎月1回のペースで午後10時30分から午前0時の間、京急横須賀中央駅、どぶ板通り、京急汐入駅周辺等をゴミを拾いながら通行者への声掛けをし巡回することで、深夜徘徊、暴飲暴食、犯罪の抑制、街の美化につながっています。
 平成6年10月の第1回から数えて第247回となり、横須賀上級海曹会は平成28年8月から参加をしています。
 今回、海上自衛隊からは、自衛艦隊司令部幕僚長(海将補 井上司)、横須賀地方総監部管理部長(1等海佐 佐々木司)、横須賀基地業務隊司令(2等海佐 桑原正明)を含めた14名が参加し、地域団体、横須賀警察署、米軍を合わせ総勢60名が参加しました。
 4月11日に横須賀上級海曹会の新会長となった奥村曹長は、「町が綺麗になっていき、自分自身の内面も綺麗になっていく、ボランティアは大変気持ちのいいものです。今後とも、上級海曹会は、海上自衛隊の各部隊、陸上・航空自衛隊、米軍及び地域社会との交流を図り、犯罪の防止や街の美化に寄与していきます。」と意気込みを述べました。