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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

戦艦「陸奥」主砲里帰り記念式典(H29.3.25)

 平成29年3月25日(土)、横須賀市ヴェルニー公園において、旧日本海軍の戦艦「陸奥」の主砲が移設されたのを記念した式典が開催され、横須賀音楽隊が演奏支援を行いました。
 日本の近代化の端緒である「横須賀製鉄所(造船所)」が前身の横須賀海軍工廠で建造された当時の造船技術や加工技術の粋を集めた戦艦「陸奥」に、昭和11年(1936年)に横須賀海軍工廠で行われた大改装の際に装備された主砲が、平成28年9月13日(火)に東京の船の科学館からヴェルニー公園に移転され、横須賀の産業技術進歩への貢献を伝えることになったことを記念して式典が開催されました。

 式典は、横須賀音楽隊による国家吹奏で幕を開け、市長式辞、「陸奥の里帰りを支援する会」会長 齋藤 隆氏(元統合幕僚長)の喜びの言葉、テープカット等に続き、横須賀音楽隊が演奏を行ない、約80年ぶりに里帰りした主砲を歓迎しました。