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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

戦没者遺骨引渡式(H28.12.15)

 平成28年12月15日(木)、ソロモン諸島戦没者遺骨引渡式が横須賀基地で行われました。
 今回収容された150柱の御遺骨は、12月3日(土)ソロモン諸島ホニアラ港で、護衛艦「たかなみ」が受け取り国内に送還しました。
 式典には、ソロモン諸島戦没者の御遺族や、厚生労働省及び防衛省関係者が参加、護衛艦「たかなみ」乗員が厚生労働省職員に御遺骨を手渡し、参列者総員による黙とうの後、古屋厚生労働副大臣、宮澤防衛大臣政務官、重岡自衛艦隊司令官他参列者による献花が行われました。
 引渡式終了後、御遺骨は厚生労働省の霊安室に向かいました。