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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

横須賀地区殉職隊員追悼式(H28.10.19)

 平成28年10月19日(水)、横須賀地方総監部は総監部内にある慰霊碑前において、横須賀地区殉職隊員追悼式を執り行いました。

 追悼式は、昭和27(1952)年から、主に横須賀警備区内で訓練中や任務中に亡くなられた殉職隊員を偲ぶために行われており、昭和46(1971)年に慰霊碑が建立され、平成22(2010)年に霊名簿を作成、総監部内にある顕彰室において保管しています。

 式典は殉職された隊員の御遺族のほか、来賓及び横須賀地区各部隊指揮官の参列を得て、清々粛々と進行しました。
 国家斉唱、霊名簿奉安、儀仗隊による拝礼、黙とう、堂下総監による追悼の辞の後、参列者総員による献花、弔銃発射と続き、霊名簿が降納されました。
 その後、御遺族は顕彰室を訪れ、献花を行い故人を悼まれました。