本文へスキップ

海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

ビッグレスキューかながわ(H28.9.11)

 横須賀地方隊は、平成28年9月11日(日)、横須賀市で開催された「ビッグレスキューかながわ」(平成28年度神奈川県・横須賀市合同統合防災訓練)に参加しました。
 「ビッグレスキューかながわ」は、大規模災害発生時の初動対応における救急医療等を主体とした実践的訓練で、自衛隊と県医療関係機関等との連携の強化を図るとともに、住民の防災意識の高揚を図ることを目的とし、神奈川県と横須賀市が合同で、横須賀市内の各所で実施されました。
 主要な訓練としては、自衛隊、在日米軍医療チーム、日本赤十字社、米国赤十字社、DMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)等が連携する医療救護活動訓練、消防、警察、自衛隊等による救出救助訓練、海上自衛隊輸送艇2号による救出救助部隊の海上輸送訓練などが行われました。