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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

海賊対処行動艦艇帰国行事(H28.9.7)

 平成28年9月7日(水)、横須賀基地において、ソマリア沖・アデン湾における第24次派遣海賊対処行動水上部隊、護衛艦「ゆうぎり」(艦長 佐瀬 智之 2等海佐)の帰国行事を行いました。
 帰国行事には、宮澤博行防衛大臣政務官をはじめ護衛艦隊司令官等の指揮官、隊員家族らが出席しました。

 同艦は今年3月に横須賀基地を出港し、大湊基地から出港した第7護衛隊・護衛艦「ゆうだち」とともに、4月3日~8月3日の間、アデン湾における20回の直接護衛(護衛依頼のあった特定船舶の護衛)、101日間のゾーンディフェンス(特定の海域の警戒監視)を実施し、見事その任務を完遂し、帰国の日を迎えました。