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海上自衛隊は周囲を海に囲まれた我が国の生命線である、海洋の自由で安全な利用を守るため、日々警戒監視や訓練等に取り組んでいます。

掃海艇「はつしま」部隊改編(H28.6.28)

 平成28年6月28日(火)、第41掃海隊司令(司令 3等海佐 権田 幸弘)は、横須賀基地船越岸壁(掃海艇「ちちじま」艇内)において、掃海艇「はつしま」(艇長 3等海佐 林 哲史)の部隊改編に伴う壮行行事を行いました。

 掃海艇「はつしま」は、「えのしま」型掃海艇の3番艇として、平成27年3月19日就役し、横須賀警備区における防衛警備の任務に従事するとともに、本年5月の伊勢志摩サミット支援に際しては、掃海艇初となる衛星通信及びIR装置を駆使し、海上における警戒監視及び不測事態対処に大きく貢献しました。今後、7月1日(金)に掃海隊群第1掃海隊編成替えとなり、最新鋭の掃海艇として国内外を問わず機動的に運用され、任務も多様化することとなります。